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チョウニチも見捨てたNO

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/12/30 11:30 投稿番号: [3885 / 10735]
「口撃」に拍車   韓国大統領   ただし不人気広がるばかり
2006年12月30日10時13分

  大統領選まで1年をきった韓国で、支持率低迷に苦しむ盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領と与党など周辺との関係が後戻りできないほど深刻化している。内政、外交とも迷走気味の盧政権だが、最も事態を複雑にしているのは、ほかならぬ大統領自身の「口」。身内を口汚くののしり、批判に耳を傾けず開き直る姿勢に、まだ姿すら見えぬ意中の後継者への援護射撃か、との憶測も飛び交っている。

  21日にソウルで開かれた行事で、盧大統領は20分間の演説をするはずだった。しかし、終わってみれば1時間10分にわたって熱弁をふるった。

  大きな鼻をさらに膨らませて語ったのは、世論やメディアが自らの政策を評価しないことへの不満。その際、03年の政権発足時に初代首相に起用した高建(コ・ゴン)氏について「与野党の橋渡し役を期待したのにむしろ政権をいじめる役になってしまった」と批判。「あれは結果的に失敗した人事だった」と言い切った。

  これに高氏は激怒。任命責任のある大統領自らを否定した発言だとし、「国民から仲間はずれにされたのなら高慢と独善が招いた当然の結果だ」と痛烈に反論した。盧大統領は23日、悪口のつもりではなかったと釈明したが、「事実を確認せずに批判するのは遺憾」とも述べ、泥沼化していった。

  高氏は来年末の大統領選の与党系有力候補で、与党の「開かれたウリ党」と政界再編を仕掛けようとしている。

  演説で盧大統領は高氏のみならず、同じく有力候補の金槿泰(キム・グンテ)・ウリ党議長や前議長の鄭東泳(チョン・ドンヨン)氏も攻撃した。ウリ党を引き続き維持したい大統領に対し、高氏と金議長らはともに「新党構想派」。

  大統領が有力候補3人を一度に批判したことについて、政界では「新党論議が本格化する前に『不可』の立場を明確にした一種の警告」との見方が広がったが、金、鄭両氏は28日、ウリ党を解体して来年2月にも新党に衣替えすることで合意し、盧大統領とは事実上、たもとを分かつことを宣言した。

  ただ、最近の盧大統領が激しくののしる相手は大統領選がらみの人物だけではない。有事の韓国軍の作戦統制権を在韓米軍から早期に取り戻すという盧大統領の方針に対し、元国防相らがいっせいに反対を表明した。これに対しては「統制もろくにできない軍隊をつくっておいて、おれは国防相だ、参謀総長だ、などといばっていたのか」「国防力が弱いというなら多額の国防費を軍人は餅でも買って食ったのか」とまくし立てた。

  手のつけようのない一連の発言の裏には、実は「政治的に高度に計算された思惑が隠されているのではないか」(野党関係者)といった警戒感も出ている。韓国大統領は現行憲法上、再選できないため、後継指名した候補に力を注ぎ、影響力を残そうとしているという見方だ。しかし、発言の具体的な狙いが見えてこないこともあって「単に一国のリーダーにふさわしくない人物だった」と冷めた目で見る向きも多く、不人気に拍車をかけている。


>大きな鼻をさらに膨らませて語った

今まで微かに抱いていた疑念がこれで吹き飛んだ。
朝日新聞は朝鮮民族の塊だ。
まともな大和民族だと、新聞記事でこんな表現はしない。
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