不気味な予感はするけれど
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/12/16 03:34 投稿番号: [3750 / 10735]
レッズ・サポ−タ−の私として嬉しい記事だから貼っちゃう。
「オレンジ」のkiyoaki君はレスをつけないで下さい。
(念のために・・・kiyoaki君はアルディ−ジャ・サポです。)
記事入力 : 2006/12/15 18:01
選手とファンの関係に見る韓日「サッカー文化」の成熟度
日本は雑誌天国といわれるように、どこの本屋に行っても雑誌が山のように積まれている。
サッカー雑誌も例外ではない。日本には「サッカーダイジェスト」、「サッカーマガジン」など、サッカー雑誌だけでもありとあらゆる種類の雑誌が揃っている。
その中でもとりわけ人々の目を引く本がある。
「赤き軍団の軌跡(Reds come on you)」というタイトルから何だか意味ありげだ。光沢のある表紙や多くの写真、良質の紙など、他の雑誌とは一線を画している点が特徴的だ。価格も1200円と、一般のサッカー雑誌より2倍程度高い。
同紙は今年、Jリーグ優勝を遂げた浦和レッズが特別に製作したファン向け雑誌だ。
完全保存版保存版という紹介だけあって、本の内容は1ページ目から最後のページまですべて浦和レッズに関する内容だ。
Jリーグ優勝の表彰式の写真を皮切りに、Jリーグが発足した93年からの沿革が一目瞭然で分かるようきれいに整理されている。
さらに毎シーズンの試合の記録表や小野伸二のフェイエノールト移籍記者会見、福田正博の引退、J2リーグでの葛藤、J1リーグ復帰などが紹介されている。
また、歴代シーズン別ユニホームの変遷とかつて浦和レッズに所属した選手らのプロフィールも込められている。このリストに韓国人Jリーガーが一人もいないというのが残念なくらいだ。
このように、Jリーグがファン向けに特別なプレゼントを贈るのにひきかえ、Kリーグはファンらに対してきわめて冷淡だ。
水原を制してKリーグ最多の7度目の優勝を果たした城南だが、優勝を記念して、Kリーグの軌跡を紹介する本は製作しなかった。否、製作する考えすらなかった。
AFC チャンピオンズリーグに、Kリーグ史上、初の優勝に輝いた全北現代やFA杯優勝を果たした全南も、こうした特別版の雑誌を発行しなかった。
理由は簡単。Kリーグではこれまで本を製作した前例がないからだ。「作らないのが当たり前」という誤った慣行を引き継いできたのだ。
また、有料版を製作したところで、これを買うファンも少ない。赤字になるのが目に見えているのに、わざわざ作る必要もないという見方だ。
東京・原宿駅近くのサッカーショッピングモール「サッカーショップ加茂」に行けば、ジュビロ磐田など、各Jリーグチームのカレンダーやシーズンの全試合を収めたDVD、各種生活必需品などが簡単に手に入る。
しかし韓国では、Kリーグどころか、韓国代表関連のDVDやカレンダー、グッズすらない状況だ。
ファンがクラブチームを愛し、クラブチームがファンの応援に応える、そんなサッカー先進国らしい姿がいつになったら韓国に実現するのだろうか。Jリーグに対する憧れが増すばかりだ。
イ・サンチョル特派員
NEWSIS/朝鮮日報JNS
私の友人は「永久保存」「自宅閲覧」「持ち歩き」合計3冊購入。
「オレンジ」のkiyoaki君はレスをつけないで下さい。
(念のために・・・kiyoaki君はアルディ−ジャ・サポです。)
記事入力 : 2006/12/15 18:01
選手とファンの関係に見る韓日「サッカー文化」の成熟度
日本は雑誌天国といわれるように、どこの本屋に行っても雑誌が山のように積まれている。
サッカー雑誌も例外ではない。日本には「サッカーダイジェスト」、「サッカーマガジン」など、サッカー雑誌だけでもありとあらゆる種類の雑誌が揃っている。
その中でもとりわけ人々の目を引く本がある。
「赤き軍団の軌跡(Reds come on you)」というタイトルから何だか意味ありげだ。光沢のある表紙や多くの写真、良質の紙など、他の雑誌とは一線を画している点が特徴的だ。価格も1200円と、一般のサッカー雑誌より2倍程度高い。
同紙は今年、Jリーグ優勝を遂げた浦和レッズが特別に製作したファン向け雑誌だ。
完全保存版保存版という紹介だけあって、本の内容は1ページ目から最後のページまですべて浦和レッズに関する内容だ。
Jリーグ優勝の表彰式の写真を皮切りに、Jリーグが発足した93年からの沿革が一目瞭然で分かるようきれいに整理されている。
さらに毎シーズンの試合の記録表や小野伸二のフェイエノールト移籍記者会見、福田正博の引退、J2リーグでの葛藤、J1リーグ復帰などが紹介されている。
また、歴代シーズン別ユニホームの変遷とかつて浦和レッズに所属した選手らのプロフィールも込められている。このリストに韓国人Jリーガーが一人もいないというのが残念なくらいだ。
このように、Jリーグがファン向けに特別なプレゼントを贈るのにひきかえ、Kリーグはファンらに対してきわめて冷淡だ。
水原を制してKリーグ最多の7度目の優勝を果たした城南だが、優勝を記念して、Kリーグの軌跡を紹介する本は製作しなかった。否、製作する考えすらなかった。
AFC チャンピオンズリーグに、Kリーグ史上、初の優勝に輝いた全北現代やFA杯優勝を果たした全南も、こうした特別版の雑誌を発行しなかった。
理由は簡単。Kリーグではこれまで本を製作した前例がないからだ。「作らないのが当たり前」という誤った慣行を引き継いできたのだ。
また、有料版を製作したところで、これを買うファンも少ない。赤字になるのが目に見えているのに、わざわざ作る必要もないという見方だ。
東京・原宿駅近くのサッカーショッピングモール「サッカーショップ加茂」に行けば、ジュビロ磐田など、各Jリーグチームのカレンダーやシーズンの全試合を収めたDVD、各種生活必需品などが簡単に手に入る。
しかし韓国では、Kリーグどころか、韓国代表関連のDVDやカレンダー、グッズすらない状況だ。
ファンがクラブチームを愛し、クラブチームがファンの応援に応える、そんなサッカー先進国らしい姿がいつになったら韓国に実現するのだろうか。Jリーグに対する憧れが増すばかりだ。
イ・サンチョル特派員
NEWSIS/朝鮮日報JNS
私の友人は「永久保存」「自宅閲覧」「持ち歩き」合計3冊購入。
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