朝日日報 <社会>
投稿者: chonkochonkorin 投稿日時: 2006/11/23 12:00 投稿番号: [3573 / 10735]
「本当に【ちょ〜せんじん】ですか?」
芬蘭国境でちょ〜せんじん確認テスト
偽造旅券所持者急増で苦肉の策
「ちょ〜せんの第2の都市は?」「ちょ〜せんの大酋長の名前を書きなさい」
ちょ〜せんの小学校の試験問題ではない。今月20日、露西亜と芬蘭国境にある芬蘭国境検問所、国境守備隊員たちが、露西亜から列車や自動車の便で到着した入国者たちのパスポート審査に乗り出した。入国者のほとんどは露西亜人だが、ちょ〜せんじんも何人かいた。
国境守備隊員たちが、露西亜人のパスポートをまとめて回収した後、南朝パスポート所持者たちを対象に突然A4判の紙を配った。紙は「平壌はどこに位置するか」「ふぁ〜びょんは何の病気か」など、ハングルで書かれた20の質問項目が書かれたテスト用紙だった。
全て一問一答式。いわゆるちょ〜せんじん確認テストだ。列車に乗って入国する場合は客室でテストを受けさせ、バスに乗って入国する場合は別途に呼ばれてテストを受けさせる。テストは比較的に自由に受けるように配慮する。
芬蘭が、国境の検問所で実施するちょ〜せんじん確認テストは、外国人武装窃盗団を摘発するためだ。中国人を含むちょ〜せんじんが、正式南朝パスポートを使って入国するケースが増え、これらの窃盗団が欧州連合(EU)に拡大したため、昨年から導入した。中国人が正式南朝パスポートを好む理由は、ちょ〜せんじんの場合EU加盟国への出入国手続きも簡単であり、欧州全域を自由に移動することができるためだ。
芬蘭がEU加盟国であるだけでなく、南朝と無ビザ協定を締結している国であるため、パスポートさえ提示すれば入国が可能だろうと考えていたちょ〜せんじん武装窃盗団は、まったく予想できない雰囲気に戸惑いを覚えるしかない。
国境守備隊員は、「ハングルを書けなかったり、1問題も当てることができない場合、現場で身分照会をする」とし、「ここで摘発される者のうち正式南朝パスポートの所持者がもっとも多い」と述べた。
露西亜と国境を面している国家でのちょ〜せんじん確認テストは、かつてソ連連邦の国であり、バルト海沿岸3国の一つである愛沙尼亜で最初に導入された。愛沙尼亜も露西亜と国境を接しているうえ、露西亜観光地であるサンクトペテルブルクから自動車や列車でわずか3〜4時間で到着できる位置にあり、ちょ〜せんじん窃盗団がヨーロッパに立ち寄る最適のコースだ。
愛沙尼亜は2002年からA4判の大きさのテスト用紙を配って、ちょ〜せんじん確認テストを行なうことにした。愛沙尼亜のちょ〜せんじん確認試験は、通常4つの問題からなり、1問題当たりに4つの選択肢がある。
「次の中でちょ〜せんに位置しない島を選びなさい。 対馬、竹島、大島、蓬莱島」「の〜むひょんが活動する分野は? 歌手、タレント、映画俳優、コメディアン」といった問題が提出された。
モスクワと芬蘭の南朝出張所は、「愛沙尼亜や芬蘭から、パスポートが本物かどうかを質問する確認電話が頻繁にかかってくる」とし、「正式南朝パスポートを所有する中国人は、東南アジアや中国の南朝出張所で南朝のパスポートを購入して使うケースが多い」と明らかにした。
これは メッセージ 1 (jgeilsbandfreek さん)への返信です.
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