南朝鮮人逮捕記事 比較
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/11/21 08:01 投稿番号: [3545 / 10735]
(1)
朝日新聞
警視庁が韓国人男性を誤認逮捕 生年月日の照会ミス
2006年11月20日19時28分
警視庁は20日、正規に来日していた韓国人の男性(42)を誤って出入国管理法違反(不法残留)の疑いで逮捕していた、と発表した。入国管理局に身分照会した際、生年月日を誤ったのが原因という。男性は13日に逮捕されたが、16日に釈放された。
組織犯罪対策2課によると、新宿区内で13日、「男性がけんかしている」という110番通報があり、新宿署員が韓国人の男性を取り調べた。同課を通じて入管に男性の身分照会をしたが、この際に男性の生まれた年が正確に伝わらず、入国記録がないと回答がきたという。
同署は、男性自身の生年月日の記憶があいまいだったことなどから、二通り可能性があるとして照会したが、同課は一つの生年月日だけ入管に伝えたという。男性は逮捕容疑に関しては「悪いことはしていない」と否認していた。
同課は「署と本部の意思疎通がうまくいかなかった。男性におわびするとともに、再発防止のため指導を徹底したい」としている。
(毎日も似たようなもんです。)
(2) 産経新聞
警視庁「誤認逮捕」 正規に入国の韓国人を不法滞在
警視庁は20日、東京入国管理局への在留資格の照会手続きミスで、正規入国していた韓国人の男性(42)を入管難民法違反(不法在留)の現行犯で誤認逮捕し、4日間拘置していたことを明らかにした。
組織犯罪対策2課によると、男性は13日午前2時ごろ、東京都新宿区歌舞伎町の路上で別の外国人とけんか。通報で駆けつけた新宿署員が、男性の在留資格を確認するため、書類を入管の窓口となる組対2課に送付した。入管から「入国記録なし」との回答があったため、同署は密入国と判断し逮捕。男性は16日になって所持していた旅券が正規のものと判明して釈放されたという。
男性が事情聴取の際に生年月日をあいまいに申告。新宿署は、男性が話した生年月日とともに1年違う可能性もあるとして連絡したが、組対2課では、このうち間違った方の生年月日でしか照会しなかったという。
(11/20 21:24)
(3) 読売新聞
警視庁、けんかの韓国人男性を不法在留容疑で誤認逮捕
警視庁は20日、路上でけんかをしていた韓国人男性(42)を、入国履歴の照会方法の不手際で密入国者と誤認し、入管難民法違反(不法在留)の現行犯で逮捕するというミスがあったと発表した。
同庁は、誤認逮捕から3日後の今月16日、男性を釈放するとともに謝罪した。
同庁組織犯罪対策2課によると、今月13日未明、東京都新宿区歌舞伎町の路上で、けんかをしていた韓国人男性を新宿署員が同署に任意同行した。泥酔していた男性は旅券を携帯しておらず、生年月日については二つの異なる回答をした。
同署員が同課を通じ、入国履歴を東京入国管理局に照会した際、同課員が、片方の生年月日しか伝えなかったため、東京入管は「入国の事実なし」と回答。さらに、新宿区内のコインロッカーに保管されていた旅券も、同署員が偽造と思い込み、男性を逮捕した。
その後、東京入管が鑑定したところ、旅券は真正であることが判明。男性が今月、短期滞在の資格で入国したことも確認した。
警視庁組織犯罪対策2課は「深くおわびするとともに、今後は捜査に対する指導を徹底する」とコメントしている。
(2006年11月21日1時31分 読売新聞)
警視庁が韓国人男性を誤認逮捕 生年月日の照会ミス
2006年11月20日19時28分
警視庁は20日、正規に来日していた韓国人の男性(42)を誤って出入国管理法違反(不法残留)の疑いで逮捕していた、と発表した。入国管理局に身分照会した際、生年月日を誤ったのが原因という。男性は13日に逮捕されたが、16日に釈放された。
組織犯罪対策2課によると、新宿区内で13日、「男性がけんかしている」という110番通報があり、新宿署員が韓国人の男性を取り調べた。同課を通じて入管に男性の身分照会をしたが、この際に男性の生まれた年が正確に伝わらず、入国記録がないと回答がきたという。
同署は、男性自身の生年月日の記憶があいまいだったことなどから、二通り可能性があるとして照会したが、同課は一つの生年月日だけ入管に伝えたという。男性は逮捕容疑に関しては「悪いことはしていない」と否認していた。
同課は「署と本部の意思疎通がうまくいかなかった。男性におわびするとともに、再発防止のため指導を徹底したい」としている。
(毎日も似たようなもんです。)
(2) 産経新聞
警視庁「誤認逮捕」 正規に入国の韓国人を不法滞在
警視庁は20日、東京入国管理局への在留資格の照会手続きミスで、正規入国していた韓国人の男性(42)を入管難民法違反(不法在留)の現行犯で誤認逮捕し、4日間拘置していたことを明らかにした。
組織犯罪対策2課によると、男性は13日午前2時ごろ、東京都新宿区歌舞伎町の路上で別の外国人とけんか。通報で駆けつけた新宿署員が、男性の在留資格を確認するため、書類を入管の窓口となる組対2課に送付した。入管から「入国記録なし」との回答があったため、同署は密入国と判断し逮捕。男性は16日になって所持していた旅券が正規のものと判明して釈放されたという。
男性が事情聴取の際に生年月日をあいまいに申告。新宿署は、男性が話した生年月日とともに1年違う可能性もあるとして連絡したが、組対2課では、このうち間違った方の生年月日でしか照会しなかったという。
(11/20 21:24)
(3) 読売新聞
警視庁、けんかの韓国人男性を不法在留容疑で誤認逮捕
警視庁は20日、路上でけんかをしていた韓国人男性(42)を、入国履歴の照会方法の不手際で密入国者と誤認し、入管難民法違反(不法在留)の現行犯で逮捕するというミスがあったと発表した。
同庁は、誤認逮捕から3日後の今月16日、男性を釈放するとともに謝罪した。
同庁組織犯罪対策2課によると、今月13日未明、東京都新宿区歌舞伎町の路上で、けんかをしていた韓国人男性を新宿署員が同署に任意同行した。泥酔していた男性は旅券を携帯しておらず、生年月日については二つの異なる回答をした。
同署員が同課を通じ、入国履歴を東京入国管理局に照会した際、同課員が、片方の生年月日しか伝えなかったため、東京入管は「入国の事実なし」と回答。さらに、新宿区内のコインロッカーに保管されていた旅券も、同署員が偽造と思い込み、男性を逮捕した。
その後、東京入管が鑑定したところ、旅券は真正であることが判明。男性が今月、短期滞在の資格で入国したことも確認した。
警視庁組織犯罪対策2課は「深くおわびするとともに、今後は捜査に対する指導を徹底する」とコメントしている。
(2006年11月21日1時31分 読売新聞)
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