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ソンウジョンの今日のお仕事

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/11/13 13:34 投稿番号: [3499 / 10735]
記事入力 : 2006/11/13 12:01

「熟年離婚」におびえる日本のお父さん
定年前に必死の挽回

  今年8月、東京・新宿で「全国亭主関白協会」の会員約100人が集会を開き、「愛の3原則」を唱和した。

  「“ごめんなさい”を恐れずに言おう。“ありがとう”をためらわずに言おう。“愛してる”を照れずに言おう」。

  今年初めにはわずか11人に過ぎなかった会員も、現在では約260人にまで増えた。来年定年退職を迎える「団塊の世代」の参加者が多いという。「団塊」とは「固まり」という意味だが、ここでは第2次世界大戦の終戦後に生まれた日本のベビーブーム世代を表す。

  1960‐80年代の高度成長期に働き盛りだった団塊の世代は、仕事が忙しいとの理由で家庭をなおざりにしてきた世代だ。そして今、定年を前にそんな彼の、妻にいい夫として見てもらうためのあがき、つまり「団塊」の「挽回」努力が始まったのだ。

  1947‐49年生まれの団塊の世代は800万人以上。定年でけっこうな額の退職金を受け取れる正社員だけで200万人。彼らの退職金は計50兆円にものぼると推定される。これに年金を合わせれば、団塊の世代は「札束」世代だ。

  2003年、日本政府は離婚しても妻が夫の厚生年金を分割して受け取れるよう年金法を改正した。女性の老後保障のための方便だ。法適用時期は来年4月から。すると日本社会に「離婚予備軍」という言葉が聞こえ始めた。不思議なことに2003年から去年までで離婚が約2万8000件減ったのもこの年金分割が実施されるまで離婚を待つという妻たちの行動が大いに影響しているものと思われる。現在こうした離婚予備軍は約4万人に達するとメディアは推算する。

  団塊の世代は恋愛結婚と核家族を定着させた世代でもあるが、団塊世代の女性たちには職場がなく、望む望まざるにかかわらず専業主婦として生きてきた。だが夫の定年を前に、彼女たちの「きつい」声があちこちから聞こえてくる。東京都が行ったアンケート調査によると、「誰といる時が一番幸せか」という質問に、最も多かった回答は、団塊世代の男性が「配偶者といる時」だったのに対し、女性は「1人の時」だった。また、「退職金を真っ先に何に使うか」という質問には、男性は「妻と旅行」、女性は「一人旅」と答えた。

  今やこうした状況に夫たちはピリピリせざるを得ない。来年定年を迎える59歳会社員(在職期間33年、年収平均600万円)の場合、厚生年金の平均は年間156万円程度。こんなスズメの涙ほどの年金と退職金を妻と半分ずつにすれば、妻も自分も貧しくなるのは目に見えている。すでに離婚した団塊世代の中には、ホームレスになった人さえいる。

  しかし妻にいい夫として見てもらう以外に、これといった方法がないのも事実。そのためにももっぱら妻がやってきた家事を分担し、旅行や趣味を夫婦で共に楽しむ方法を積極的に模索している。それを反映するかのように今、日本では男たちの料理教室が人気だ。老後に夫婦関係を再構築(restructuring)するという意味で、「団塊Re婚」という言葉も生まれた。日本語で「Re婚」は「離婚」と同じ発音だ。

東京=鮮于鉦(ソンウ・ジョン)特派員
朝鮮日報/朝鮮日報JNS

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/11/13/20061113000031.html

こいつ、日本の新聞・雑誌漁って記事書いている。
両班気取りだな。

それはさておき、
南朝鮮の方が大変なんだぞよ。
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