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選挙結果で半島政策も変わるか

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/11/10 12:51 投稿番号: [3471 / 10735]
「戦作権移譲時期延ばされるもよう」韓半島政策も変わるか

ドナルド・ラムズフェルド米国国防相の更迭によって展示作戦統制権(戦作権)移譲など韓米同盟懸案も変化があるか関心が集まっている。

特に最近論議を呼んできた戦作権移譲問題の場合、新たな局面を迎える可能性があるというのが両国軍事専門家たちの共通した分析だ。これに対して駐米大使館関係者とワシントン現地消息筋は「戦作権移譲と在韓米軍再配置はすでに交渉が妥結された状況であるだけに大きな枠では何も変化なく進行されていく」としている。

◆戦作権移譲延ばされるか=ワシントン軍事消息筋は「戦作権移譲はラムズフェルド長官が主導する模様を見せたが、韓米国防政府の合意で決まったこと」とし「長官の交代がこの合意に大きな影響は与えない」と見通した。「ただ2009年まで戦作権移譲を終えようとしていたラムズフェルド前長官が退陣するだけに、移譲時期は韓国の主張どおり2012年へと時期が少し変わってくることがあり得る」と付け加えた。

国防省関係者は「バーウェル・ベル韓米連合司令官もラムズフェルド前長官の「早く早く」という圧迫から解放されれば移譲時期などにおいて今よりずっと柔軟になる可能性が高い」と見通した。

もう1つの鍵は戦作権移譲の実務作業を統括してきたリチャード・ローリス米国防省副次官補だ。彼は先月米国防省の部署改編結果、アジア太平洋担当次官補に内定された。東北アジアと太平洋一帯米軍配置と運用を統括する重責だ。新任ロバート・ゲイツ国防相指名者がこのような部署改編を受け入れれば戦作権移譲はそのまま進行される見通しだ。しかし新長官が新しい組職構成を願えば戦作権移譲過程もそれによって少し調整されることになる可能性があるものと観測される。

ある消息筋は「新任長官はワンマン人型だったラムズフェルド氏と違い、同盟国の意見をなるべく傾聴する姿を見せる」と見通した。そんな場合、悪化の一途をたどってきた韓米同盟が少しでもよくなる可能性があるという分析だ。

◆北核=ラムズフェルド前長官はブッシュ政権初期ディッグ・チェイニー副大統領と一緒に対北強硬派の先頭に立った。彼は2003年6カ国協議が初めて開かれたとき、強硬派であるジョン・ボルトン当時国務省軍縮担当次官を米国側首席代表に座らせようとした。しかしイラク事態が悪化し、ラムズフェルドは北核問題での発言権が弱くなった状態だった。したがって彼の交代が今の北核政策に大きな変化をもたらす可能性はあまりなさそうだ。

ある外交消息筋は「ただラムズフェルド前長官は強硬派の象徴だったから、彼の退陣は象徴的でも交渉派の立場を広げてくれる効果がある」とし「北朝鮮も『米国が軍事行動カードをたたんだ』と肯定的信号と解釈する可能性がある」と話している。

ワシントン=カン・チャンホ特派員 <stoncold@joongang.co.kr>
ソウル=キム・ミンソク軍事専門記者 <kimseok@joongang.co.kr>
2006.11.10 10:47:15   中央日報


どう変わるか・・・半島に良い結果にはならん。

なんと言ってもカン・チャンホだからな。
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