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ウリナラはいつ崩壊してもおかしくない1

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/11/02 18:59 投稿番号: [3347 / 10735]
記事入力 : 2006/11/02 18:30

【コラム】「韓国はいつ崩壊してもおかしくない」

  「韓国国民の安全保障に対する意識がひどく緩んでいる。韓国の安保意識がこれほどまでにも緩んでしまうと、北朝鮮は『韓国はいつ崩壊するかわからない』とみなすようになり、そうなれば北朝鮮が先に折れて譲歩してくる可能性もなくなる。」

  これはいわゆる「386スパイ事件」の捜査の途中に突如辞意を表明した金昇圭(キム・スンギュ)国家情報院長が一昨日、朝鮮日報とのインタビューで語った言葉だ。

  金院長は何か意を決したかのようにスパイ事件に関する多くの発言を行った。その中でも特に衝撃的だったのは韓国人の安保意識があまりにも緩んでいるという指摘だった。北朝鮮との情報戦とスパイ摘発の総責任者であった元国家情報院長による発言だけに、その重みがひしひしと伝わってきた。

  金院長の発言は、包容政策がもたらした惨たんたる現状をよく表している。

  韓国政府の包容政策または太陽政策を一言で言えば、北朝鮮を援助することで北朝鮮の改革と開放を促し、韓半島(朝鮮半島)の平和と韓国・北朝鮮の共存を実現し、最終的には統一にまでこぎつけようという考え方だ。

  しかし金院長の結論は、「包容」の結果、韓国の北朝鮮に対する安保意識は緩みきってしまい、また北朝鮮は韓国を見下すようになったというものだ。つまり北朝鮮は韓国が近い将来に崩壊するか、あるいは自分たちが崩壊させることもあり得る状況だと考えているという。

  金大中(キム・デジュン)前大統領は金剛山観光事業と開城工業団地事業を例に挙げ、包容政策は失敗ではないと反論しているが、現実には韓国はそのわずかな成果と引き替えにまともな安保意識を失い、金正日(キム・ジョンイル)勢力によって見下されるようになったというのが金院長の見方だ。

  包容政策はその考え方が正しいか正しくないかが問題なのではない。包容政策が、相手に寛容な態度で接し、包み込んで助けるべきことは助けるというものなら、非難される理由はない。ましてやその相手は同じ民族だ。

  しかし包容政策は、その性質の善し悪しを基準に判断するのではなく、それが成功したか、失敗したかをよく検討すべきものなのだ。国家情報院長の言う通りだとすれば、金大中政権と盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権の北朝鮮に対する包容政策は失敗したことになる。「包容」という発想はよいものだったかもしれないが、その結果は包容を悪用した金正日勢力と、単なる金正日の延命を包容に見せかけた韓国国内の勢力によって座礁したのだ。

  その失敗は単なる経済的な損失にとどまらず、韓国人の精神状態にも隙を生じさせ韓国の安保体勢を揺るがし、北朝鮮に「韓国は崩壊するかもしれない」と考えさせるまでに至った。今、韓国は確かに危険な状態にある。

  先月30日にはそれを立証するかのように、民主労働党の指導部が大挙して平壌訪問に出発した。民主労働党の前職・現職の幹部がスパイ容疑で拘束される状況の中、党指導部は国家情報院と法務部当局の反対を押し切り、統一部と一部の政権関係者の支持を受けて北朝鮮を訪問するとは、大韓民国が「支離滅裂」であることを世界に向かって大々的に宣伝しているも同然の暴挙だ。北朝鮮当局から見ても、「安保意識がどれほど緩めばこんなことが起きるのか、この調子では近い将来、韓国は崩壊するかもしれない」と考えられてもおかしくない。


2に続きます。
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