「CO2排出権」獲得事業構想
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/10/26 16:47 投稿番号: [3296 / 10735]
記事入力 : 2006/10/26 16:29
ソウル市の「CO2排出権」獲得事業構想とは
ソウル市が二酸化炭素の「貯蓄」を始める。ガスをためるのではなく、「ガスを出す権利」をためるのだ。温室ガスを減らすための国際協約、京都議定書(2005年2月発効)参加国に合流する場合に備えてのこと。
ソウル市は2010年完了を目標に推進中の圧縮天然ガス(CNG)市内サービスの導入とバス運行距離の短縮により「親環境事業(クリーン開発メカニズム=CDM)」の認定を受け、排出権を得るという構想だ。
日本やフランスなど京都議定書を批准した36カ国は、年間の二酸化炭素の排出量が1990年の排出量の90-100%に規定されている。韓国は参加国ではないが、排出量が世界9位であるため、2010年以降にはこれに参加を求められる可能性が高い。これに先立ち、排出権を備蓄し、必要なときに使用するということだ。
ソウル市の親環境事業が国連気候変動枠組み条約(UNFCC)の承認を得るまでは2年程度がかかる。ソウル市の計画通りに進めば、少なくとも30億ウォン(3億7350万円)の収益が予想される。しかしコンサルティングなど行政処理の費用も6億ウォンになる見込みで、失敗すれば予算を無駄にしたという非難を受ける可能性もある。
ソウル市の明るいソウル総括班長キム・ギョンホ氏は「排出権を備蓄しておけば、義務縮減国に売って収益を得ることもでき、韓国の業界が排出の規制で悩むときに使用することもできる」と説明した。
二酸化炭素の排出権は現在1トン当たり1万 5000ウォン(約1870円)の線で国際取引市場が形成されている。
チョン・ジソプ記者
朝鮮日報
>韓国は参加国ではないが、排出量が世界9位であるため、2010年以降にはこれに参加を求められる可能性が高い。
京都議定書、批准していなかったのかよ。
GDP現在12位、もうすぐ13位なのに、排出は9位?
なんてことはさておき、
どう考えても南朝鮮は排出権を買うハメになる国。
売る商売なんて、本気で思っているんですか?
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