ソンウ・ジョンのひどすぎる記事
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/10/24 12:16 投稿番号: [3235 / 10735]
記事入力 : 2006/10/24 11:55
【コラム】東京・月島で考える韓日の二極化問題
私が住んでいる「月島」一帯は東京の灰色地帯だ。にぎやかな繁華街・銀座が属する中央区にあるが、昔から庶民が暮らすいわゆる「下町」の一部だ。韓国のピンデトックのように庶民があれこれ交ぜて食べる「もんじゃ焼き」を売る店が商店街を成している。銀座が「東京の光」なら、月島は「東京の陰」だ。
商店街を少し抜けると、お年寄りばかりが住んでいるような安くて黒い木造住宅が立ち並んでいる。庭もない。一目で貧しい町だというのが分かる。日本特有のだいだい色の木造の橋の下を流れる小川には、やはりだいだい色の日本式木船が停泊している。昔の日本映画に出てくる1960−70年代の風景から全く変わっていないのが月島だ。
木造住宅街を少し抜けると、今度は60階建ての超高層マンション群が登場する。この界隈の名は「リバーシティ」。駐車場に停まっている車の半分以上がベンツやBMWだ。少しおおげさに表現すれば、超高級スポーツカーのランボルギーニ、ポルシェが、ソウルのアパート団地の現代自動車のようによく目につく。リバーシティにある飲食店は、フランス料理やイタリア料理の店ばかりだ。数百円のもんじゃ焼きを売る店には賃貸料が高すぎてとても店など出せない。ここはまさに1980年代、日本のバブル経済時代に生まれた「金持ちたちの月島」だ。
今夏にも、月島では恒例の祭りが開かれた。「浅草三社祭」「神田祭」のように有名な祭りとは格が違う小規模な町内の祭りだ。この祭りが開かれる場所は、マンション街ではなくもんじゃ焼き屋が並ぶ食堂街と木造住宅、こげ茶色の木造の橋へと続く「庶民の月島」だ。露天商が通りにぎっしり立ち並び、金魚すくい、綿あめ、おみくじなど、祭りを飾る素朴な風景がいつも同じように再現される。
この祭りが開かれると「リバーシティ」マンション街に住むお金持ちのパパたちも家族を連れて集まって来る。同じような浴衣を着て同じタイ焼きを食べながら、東京の昔の通りをゆっくり歩く。祭りを主催する商店街は、マンションが建つたびに後援費を要請する手紙を送る。普段の休日にも、高級マンションの人々は月島の庶民の路地をゆっくり回ってもんじゃ焼き屋のある商店街を散歩する。
ここ最近では日本でも「格差」が大きな社会問題になっている。時間が経てば経つほど裕福な人は裕福に、貧しい人はより貧しくなっていく、いわゆる二極化問題だ。日本のマスコミがこの問題を記事にする時、代表的な光景として載せる写真がまさにここ月島だ。月島の木造住宅を巨大な高層マンションが囲む姿を通じ、貧富を対比するのだ。私も3年ほど前、ソウルで韓国の二極化問題についての記事を書いた。その時似たような写真を使った。ソウル江南区の九龍村とその向こうに見える道谷洞タワーパレスの風景だ。
しかし、韓国の九龍村とタワーパレスには、日本の月島で感じられるような町内の交流、階層の交流、時代をつむぐ時間の交流などは見当たらない。無許可のバラック村である九龍村には、都市の貧民の貧しさ、偽装転入者の稚拙な計算と開発利益を狙う建設業社の工作だけが絡まっている。時代を越えた思い出なんか存在しない。もちろん、誰もその場所で思い出を振り返ろうとも思わない。
東京=鮮于鉦(ソンウ・ジョン)特派員
朝鮮日報
>私が住んでいる「月島」一帯は東京の灰色地帯だ。
>銀座が「東京の光」なら、月島は「東京の陰」だ。
>安くて黒い木造住宅が立ち並んでいる。庭もない。一目で貧しい町だというのが分かる。
ソンウ・ジョン様
朝鮮日報の記者は高給取りでようござんしたねえ。
しかし、表面的なコラム。
全てを日本と比較しようとするから、こんなことになる。
【コラム】東京・月島で考える韓日の二極化問題
私が住んでいる「月島」一帯は東京の灰色地帯だ。にぎやかな繁華街・銀座が属する中央区にあるが、昔から庶民が暮らすいわゆる「下町」の一部だ。韓国のピンデトックのように庶民があれこれ交ぜて食べる「もんじゃ焼き」を売る店が商店街を成している。銀座が「東京の光」なら、月島は「東京の陰」だ。
商店街を少し抜けると、お年寄りばかりが住んでいるような安くて黒い木造住宅が立ち並んでいる。庭もない。一目で貧しい町だというのが分かる。日本特有のだいだい色の木造の橋の下を流れる小川には、やはりだいだい色の日本式木船が停泊している。昔の日本映画に出てくる1960−70年代の風景から全く変わっていないのが月島だ。
木造住宅街を少し抜けると、今度は60階建ての超高層マンション群が登場する。この界隈の名は「リバーシティ」。駐車場に停まっている車の半分以上がベンツやBMWだ。少しおおげさに表現すれば、超高級スポーツカーのランボルギーニ、ポルシェが、ソウルのアパート団地の現代自動車のようによく目につく。リバーシティにある飲食店は、フランス料理やイタリア料理の店ばかりだ。数百円のもんじゃ焼きを売る店には賃貸料が高すぎてとても店など出せない。ここはまさに1980年代、日本のバブル経済時代に生まれた「金持ちたちの月島」だ。
今夏にも、月島では恒例の祭りが開かれた。「浅草三社祭」「神田祭」のように有名な祭りとは格が違う小規模な町内の祭りだ。この祭りが開かれる場所は、マンション街ではなくもんじゃ焼き屋が並ぶ食堂街と木造住宅、こげ茶色の木造の橋へと続く「庶民の月島」だ。露天商が通りにぎっしり立ち並び、金魚すくい、綿あめ、おみくじなど、祭りを飾る素朴な風景がいつも同じように再現される。
この祭りが開かれると「リバーシティ」マンション街に住むお金持ちのパパたちも家族を連れて集まって来る。同じような浴衣を着て同じタイ焼きを食べながら、東京の昔の通りをゆっくり歩く。祭りを主催する商店街は、マンションが建つたびに後援費を要請する手紙を送る。普段の休日にも、高級マンションの人々は月島の庶民の路地をゆっくり回ってもんじゃ焼き屋のある商店街を散歩する。
ここ最近では日本でも「格差」が大きな社会問題になっている。時間が経てば経つほど裕福な人は裕福に、貧しい人はより貧しくなっていく、いわゆる二極化問題だ。日本のマスコミがこの問題を記事にする時、代表的な光景として載せる写真がまさにここ月島だ。月島の木造住宅を巨大な高層マンションが囲む姿を通じ、貧富を対比するのだ。私も3年ほど前、ソウルで韓国の二極化問題についての記事を書いた。その時似たような写真を使った。ソウル江南区の九龍村とその向こうに見える道谷洞タワーパレスの風景だ。
しかし、韓国の九龍村とタワーパレスには、日本の月島で感じられるような町内の交流、階層の交流、時代をつむぐ時間の交流などは見当たらない。無許可のバラック村である九龍村には、都市の貧民の貧しさ、偽装転入者の稚拙な計算と開発利益を狙う建設業社の工作だけが絡まっている。時代を越えた思い出なんか存在しない。もちろん、誰もその場所で思い出を振り返ろうとも思わない。
東京=鮮于鉦(ソンウ・ジョン)特派員
朝鮮日報
>私が住んでいる「月島」一帯は東京の灰色地帯だ。
>銀座が「東京の光」なら、月島は「東京の陰」だ。
>安くて黒い木造住宅が立ち並んでいる。庭もない。一目で貧しい町だというのが分かる。
ソンウ・ジョン様
朝鮮日報の記者は高給取りでようござんしたねえ。
しかし、表面的なコラム。
全てを日本と比較しようとするから、こんなことになる。
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