朝鮮人丸出しのコラム
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/10/17 17:29 投稿番号: [3166 / 10735]
<コラム>北朝鮮の核挑戦はむしろ統一の機会
子どもが心配そうに尋ねてきた。 「父さん、北が核実験をすればどうなるの、戦争が起こるの」。私は怒りがこみ上げてきた。 朝鮮戦争当時、数百万人の良民が死んでいった。 金日成(キム・イルソン)のためだった。 今また戦争の恐怖の中で生きていかなければならないのか。 誰のためか。 米国のため? 核開発放棄の約束を破ったのは北朝鮮だ。 なぜ北朝鮮に対してこの瞬間まで寛大でなければならないのか。 はっきりと言わなければならない。 北朝鮮のためだと。金正日(キム・ジョンイル)のためだと。
今この国には北核に対する分析、評価、展望だけが頻繁に出てくるだけで、怒りの声はない。 恐れているのか。 それとも北朝鮮に同調しているからか。 大統領からして憤怒していない。 いっそのことウリ党は北朝鮮の立場に理解を示している。 中国までがはっきりと声を出している。 われわれだけが引きずられていく屠殺場の牛のようだ。 「対話を道を開いておかなければならない」「戦争を避けなければならない」という理由からだ。 今はもう、こういう言葉を信じない。 包容だ、太陽だと言いながら長いあいだ我慢してきた。 あまりにもたくさん譲歩した。 あまりにもたくさん与えた。 その注いだ金が核で返ってきた。 これなら核爆弾を浴びても変わらないだろう。 その時になれば「2度目の核爆弾を受けないように譲歩するべき」「生き残るために国を北朝鮮に明け渡そう」となるはずだ。
「民族同士」を叫ぶ人々が民族を滅ぼしている。 「われわれに向けて飛ばすはずはない」「防御用だ」。実に愚かな言葉だ。 核爆弾に攻撃用も防御用もない。 なぜ悪を見て悪だとはっきりと言えないのか。 怒るべき時になぜ怒らないのか。 北朝鮮に「過ちを犯したのだから代償を支払うべき」と言うべきだ。 声を一つにしなければならない。 進歩・保守、全羅道(チョンラド)・慶尚道(キョンサンド)など関係ない。 戦争が不可避なら戦争をしなければならない。 戦争が怖くて避けた場合、われわれは人質になる。 戦争を覚悟して行動してこそ戦争を阻止できる。 核兵器は核兵器でしか防げない。 まさに恐怖の均衡だ。 第2次世界大戦後、世界で大きな戦争が起きていない最も大きな理由は、強大国が核武装したためという主張もある。 戦争になればお互い死ぬからだ。 米国はすでにわれわれに核の傘を保障した。 なら北核は攻撃武器としての価値がなくなる。 核兵器は脅威用にすぎないということだ。 脅威は相手が恐れる場合にのみ有効だ。
闇が深まれば夜が明ける。 北朝鮮は最後の闇を選んだ。 闇の最後は統一の始まりだ。 太陽のためではなく北核のために…。 逆説だ。 しかしわれわれの力のためではない。 北核は南北の問題でなく国際問題であるからだ。 包容も太陽もわれわれの手を離れた。 国連制裁は今後、北朝鮮を締めつける。 奢侈品制裁はリーダーシップの崩壊を狙ったものだ。 北朝鮮内部に大きな変化が生じるかもしれない。 われわれはもっと頑張って働き、国力の差を広げなければならない。 今の30倍程度ではなく、50倍、100倍に広げなければならない。 こうなれば北朝鮮は核を抱えて退くしかない。 もし制裁の苦痛に勝てず、北朝鮮が交渉に出てくることになればもっとよい。 その時は国際社会が一つになって北朝鮮を助けるはずだ。 われわれの負担が少なくなる。 北朝鮮は開放するしかない。 北の開放は平和共存をもたらすことができる。 ルーマニアの独裁者チャウシェスクは開放して間もなく没落した。 どっちみち統一は来るはずだ。
いまやわれわれは統一の準備をしなければならない。 しかしわれわれも核を持つ場合、世界は核拡散を憂慮してわれわれに背を向けるはずだ。 したがって米国の核の傘の保護を受けながら、中国・日本・ロシアになぜ統一が北東アジアに必要なのか説得しなければならない。 まさに外交らしい外交が切実に必要な時がきた。 親北外交ではわれわれまでが国際社会から孤立する。 孤立した韓国はわずか一日も持ちこたえられないはずだ。 国際制裁に誠実に賛同しなければならない。 核挑戦はむしろ統一の機会である。
文昌克(ムン・チャングック)主筆
2006.10.17 16:39:37 中央日報
>もし制裁の苦痛に勝てず、北朝鮮が交渉に出てくることになればもっとよい。 その時は国際社会が一つになって北朝鮮を助けるはずだ。 われわれの負担が少なくなる。
特にこの部分凄い!
子どもが心配そうに尋ねてきた。 「父さん、北が核実験をすればどうなるの、戦争が起こるの」。私は怒りがこみ上げてきた。 朝鮮戦争当時、数百万人の良民が死んでいった。 金日成(キム・イルソン)のためだった。 今また戦争の恐怖の中で生きていかなければならないのか。 誰のためか。 米国のため? 核開発放棄の約束を破ったのは北朝鮮だ。 なぜ北朝鮮に対してこの瞬間まで寛大でなければならないのか。 はっきりと言わなければならない。 北朝鮮のためだと。金正日(キム・ジョンイル)のためだと。
今この国には北核に対する分析、評価、展望だけが頻繁に出てくるだけで、怒りの声はない。 恐れているのか。 それとも北朝鮮に同調しているからか。 大統領からして憤怒していない。 いっそのことウリ党は北朝鮮の立場に理解を示している。 中国までがはっきりと声を出している。 われわれだけが引きずられていく屠殺場の牛のようだ。 「対話を道を開いておかなければならない」「戦争を避けなければならない」という理由からだ。 今はもう、こういう言葉を信じない。 包容だ、太陽だと言いながら長いあいだ我慢してきた。 あまりにもたくさん譲歩した。 あまりにもたくさん与えた。 その注いだ金が核で返ってきた。 これなら核爆弾を浴びても変わらないだろう。 その時になれば「2度目の核爆弾を受けないように譲歩するべき」「生き残るために国を北朝鮮に明け渡そう」となるはずだ。
「民族同士」を叫ぶ人々が民族を滅ぼしている。 「われわれに向けて飛ばすはずはない」「防御用だ」。実に愚かな言葉だ。 核爆弾に攻撃用も防御用もない。 なぜ悪を見て悪だとはっきりと言えないのか。 怒るべき時になぜ怒らないのか。 北朝鮮に「過ちを犯したのだから代償を支払うべき」と言うべきだ。 声を一つにしなければならない。 進歩・保守、全羅道(チョンラド)・慶尚道(キョンサンド)など関係ない。 戦争が不可避なら戦争をしなければならない。 戦争が怖くて避けた場合、われわれは人質になる。 戦争を覚悟して行動してこそ戦争を阻止できる。 核兵器は核兵器でしか防げない。 まさに恐怖の均衡だ。 第2次世界大戦後、世界で大きな戦争が起きていない最も大きな理由は、強大国が核武装したためという主張もある。 戦争になればお互い死ぬからだ。 米国はすでにわれわれに核の傘を保障した。 なら北核は攻撃武器としての価値がなくなる。 核兵器は脅威用にすぎないということだ。 脅威は相手が恐れる場合にのみ有効だ。
闇が深まれば夜が明ける。 北朝鮮は最後の闇を選んだ。 闇の最後は統一の始まりだ。 太陽のためではなく北核のために…。 逆説だ。 しかしわれわれの力のためではない。 北核は南北の問題でなく国際問題であるからだ。 包容も太陽もわれわれの手を離れた。 国連制裁は今後、北朝鮮を締めつける。 奢侈品制裁はリーダーシップの崩壊を狙ったものだ。 北朝鮮内部に大きな変化が生じるかもしれない。 われわれはもっと頑張って働き、国力の差を広げなければならない。 今の30倍程度ではなく、50倍、100倍に広げなければならない。 こうなれば北朝鮮は核を抱えて退くしかない。 もし制裁の苦痛に勝てず、北朝鮮が交渉に出てくることになればもっとよい。 その時は国際社会が一つになって北朝鮮を助けるはずだ。 われわれの負担が少なくなる。 北朝鮮は開放するしかない。 北の開放は平和共存をもたらすことができる。 ルーマニアの独裁者チャウシェスクは開放して間もなく没落した。 どっちみち統一は来るはずだ。
いまやわれわれは統一の準備をしなければならない。 しかしわれわれも核を持つ場合、世界は核拡散を憂慮してわれわれに背を向けるはずだ。 したがって米国の核の傘の保護を受けながら、中国・日本・ロシアになぜ統一が北東アジアに必要なのか説得しなければならない。 まさに外交らしい外交が切実に必要な時がきた。 親北外交ではわれわれまでが国際社会から孤立する。 孤立した韓国はわずか一日も持ちこたえられないはずだ。 国際制裁に誠実に賛同しなければならない。 核挑戦はむしろ統一の機会である。
文昌克(ムン・チャングック)主筆
2006.10.17 16:39:37 中央日報
>もし制裁の苦痛に勝てず、北朝鮮が交渉に出てくることになればもっとよい。 その時は国際社会が一つになって北朝鮮を助けるはずだ。 われわれの負担が少なくなる。
特にこの部分凄い!
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