ウリナラには「核」が必要ニダ
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/10/12 10:41 投稿番号: [3137 / 10735]
厳しい非核化…「核抑止力」確保が急がれる
韓半島「核均衡論」が急浮上している。
北朝鮮核実験の成功のいかんを別にして、核兵器保有の意志が明確なだけに我々も対応策をもたなければならないというのだ。北朝鮮は核兵器開発を終えた後、これを実戦配置するのは火を見るよりも明らかだ。したがって北朝鮮の核兵器に対して我々も核兵器で対応する核均衡戦略を立てなければならないという主張が専門家の間で出ている。
10日に実施した本紙世論調査では国民の65%が北朝鮮核兵器に対応して我々も核保有をしなければならないということに同意した。
◆「目には目を核には核を」=北朝鮮が確保できる核兵器は爆発規模10kt級の核弾頭、1kt級以下の小型核弾頭だと推定される。10kt級はスカッド、ノドン、テポドンミサイル、1kt級核弾頭は口径240ミリ放射砲などで、それぞれ発射することができる。この場合、南北間に戦略的な軍事均衡は完全に崩れる。核兵器威力が在来式兵器に比べあまりに大きいからだ。
軍事専門家は核兵器と在来式兵器間の戦争状況を初めから想定さえしない。冷戦時代に米国と昔のソ連は熾烈に核開発競争をした。その結果、1960年代に流行った相互確実破壊(MAD)戦略が出た。敵国の先制核攻撃を受けても残った核兵器で相手方を確かに破壊するというのだ。「自分も死んでお前も死のう」という一種の共倒れ戦略だ。これが相手方の核攻撃を抑制する戦略のうちの1つだった。
韓半島の状況も似てきているようだ。韓国は米軍の戦術核を最大限活用して北朝鮮の核武装を牽制しなければならないと専門家は提案する。これを反映するかのように尹光雄(ユン・グァンウン)国防長官は10日、全軍主要指揮官会議で「韓半島の近くに米国の核がある」と発言した。米軍のイージス艦、潜水艦に搭載されたトマホークミサイル、B−52爆撃機などから投下できる戦術核兵器が優先的な活用対象に挙げられる。米国にいるバーウェル・ベル韓米連合司令官が11日「米軍は核はもちろん、生物化学兵器の脅威に対立する十分な訓練が行われている」と言ったのもこれを裏付ける。
◆核潜在力確保=韓半島核均衡のためには長期的にも核潜在力をもたなければならない。米国モントレイ研究所シン・ソクテク博士は「韓国の条件上、核兵器を開発することはできない」とし「しかし日本のように有事時、核兵器を短期間で製造することができる潜伏力をもっておかなければならない」と言った。シン博士は「現在の技術水準で見た場合、韓国は国家の意志だけあれば核不拡散条約(NPT)規定を守りながら核潜在力を確保することができる」と明らかにした。韓国は核兵器設計能力を持っているが、核物質確保に必須なウラン濃縮と再処理施設を持つことができない。NPT体制の模範生である日本は3カ月以内に核兵器を製造することができると専門家は評価する。
◆ミサイル防衛(MD)体系拡大=北朝鮮の核兵器に対する消極的な対処案としては核ミサイルを空中から迎撃するミサイル防衛体系が挙げられる。現在、韓半島で使うことができるMD体系は改良型パトリオットミサイル(PAC−3)だ。PAC−3は北朝鮮が発射したスカッド、ノドンミサイルを中間で落とすことができる。積極的な案としては北朝鮮が核兵器を使う前にこれを破壊する精密的弾兵器を備えることだ。このため天竜(チョンリョン)ミサイルなどクルーズミサイルと、北朝鮮前方の長射程砲陣地を開戦超攻撃することができる爆撃型無人航空機などを早期生産しなければならない。
尹光雄(ユン・グァンウン)国防長官は11日、国会で「国会(予算)承認がある場合、北朝鮮の大量破壊兵器(WMD)貯蔵所を正確に打撃できる体制を補う」と述べた。「90年以後、北朝鮮のWMDの対備策を発展させ、毎年1〜2回練習してきた」と明らかにした。軍の高位当局者が北朝鮮に対する精密的弾戦略を公に明らかにしたことは異例的だ。
ミサイル防衛体系=スカッドやテポドンミサイルのような弾道ミサイルを空中から迎撃するためのものでMD(Missile Defense)という。米国が主導的に開発中のMD体系は弾道ミサイルを発射初期段階、中間飛行段階、最終落下段階に区分して防衛する。改良パトリオット(PAC−3)ミサイルは落下段階で弾道ミサイルを迎撃する。
キム・ミンソク軍事専門記者 <kimseok@joongang.co.kr>
徐承莘(ソ・スンウク)記者 中央日報
自分らは何をしても正当化されると考える、
そのおぞましさ。
2006.10.12 09:23:56
韓半島「核均衡論」が急浮上している。
北朝鮮核実験の成功のいかんを別にして、核兵器保有の意志が明確なだけに我々も対応策をもたなければならないというのだ。北朝鮮は核兵器開発を終えた後、これを実戦配置するのは火を見るよりも明らかだ。したがって北朝鮮の核兵器に対して我々も核兵器で対応する核均衡戦略を立てなければならないという主張が専門家の間で出ている。
10日に実施した本紙世論調査では国民の65%が北朝鮮核兵器に対応して我々も核保有をしなければならないということに同意した。
◆「目には目を核には核を」=北朝鮮が確保できる核兵器は爆発規模10kt級の核弾頭、1kt級以下の小型核弾頭だと推定される。10kt級はスカッド、ノドン、テポドンミサイル、1kt級核弾頭は口径240ミリ放射砲などで、それぞれ発射することができる。この場合、南北間に戦略的な軍事均衡は完全に崩れる。核兵器威力が在来式兵器に比べあまりに大きいからだ。
軍事専門家は核兵器と在来式兵器間の戦争状況を初めから想定さえしない。冷戦時代に米国と昔のソ連は熾烈に核開発競争をした。その結果、1960年代に流行った相互確実破壊(MAD)戦略が出た。敵国の先制核攻撃を受けても残った核兵器で相手方を確かに破壊するというのだ。「自分も死んでお前も死のう」という一種の共倒れ戦略だ。これが相手方の核攻撃を抑制する戦略のうちの1つだった。
韓半島の状況も似てきているようだ。韓国は米軍の戦術核を最大限活用して北朝鮮の核武装を牽制しなければならないと専門家は提案する。これを反映するかのように尹光雄(ユン・グァンウン)国防長官は10日、全軍主要指揮官会議で「韓半島の近くに米国の核がある」と発言した。米軍のイージス艦、潜水艦に搭載されたトマホークミサイル、B−52爆撃機などから投下できる戦術核兵器が優先的な活用対象に挙げられる。米国にいるバーウェル・ベル韓米連合司令官が11日「米軍は核はもちろん、生物化学兵器の脅威に対立する十分な訓練が行われている」と言ったのもこれを裏付ける。
◆核潜在力確保=韓半島核均衡のためには長期的にも核潜在力をもたなければならない。米国モントレイ研究所シン・ソクテク博士は「韓国の条件上、核兵器を開発することはできない」とし「しかし日本のように有事時、核兵器を短期間で製造することができる潜伏力をもっておかなければならない」と言った。シン博士は「現在の技術水準で見た場合、韓国は国家の意志だけあれば核不拡散条約(NPT)規定を守りながら核潜在力を確保することができる」と明らかにした。韓国は核兵器設計能力を持っているが、核物質確保に必須なウラン濃縮と再処理施設を持つことができない。NPT体制の模範生である日本は3カ月以内に核兵器を製造することができると専門家は評価する。
◆ミサイル防衛(MD)体系拡大=北朝鮮の核兵器に対する消極的な対処案としては核ミサイルを空中から迎撃するミサイル防衛体系が挙げられる。現在、韓半島で使うことができるMD体系は改良型パトリオットミサイル(PAC−3)だ。PAC−3は北朝鮮が発射したスカッド、ノドンミサイルを中間で落とすことができる。積極的な案としては北朝鮮が核兵器を使う前にこれを破壊する精密的弾兵器を備えることだ。このため天竜(チョンリョン)ミサイルなどクルーズミサイルと、北朝鮮前方の長射程砲陣地を開戦超攻撃することができる爆撃型無人航空機などを早期生産しなければならない。
尹光雄(ユン・グァンウン)国防長官は11日、国会で「国会(予算)承認がある場合、北朝鮮の大量破壊兵器(WMD)貯蔵所を正確に打撃できる体制を補う」と述べた。「90年以後、北朝鮮のWMDの対備策を発展させ、毎年1〜2回練習してきた」と明らかにした。軍の高位当局者が北朝鮮に対する精密的弾戦略を公に明らかにしたことは異例的だ。
ミサイル防衛体系=スカッドやテポドンミサイルのような弾道ミサイルを空中から迎撃するためのものでMD(Missile Defense)という。米国が主導的に開発中のMD体系は弾道ミサイルを発射初期段階、中間飛行段階、最終落下段階に区分して防衛する。改良パトリオット(PAC−3)ミサイルは落下段階で弾道ミサイルを迎撃する。
キム・ミンソク軍事専門記者 <kimseok@joongang.co.kr>
徐承莘(ソ・スンウク)記者 中央日報
自分らは何をしても正当化されると考える、
そのおぞましさ。
2006.10.12 09:23:56
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/dabaafl1b2_1/3137.html