死の灰はウリナラには降らないニダ
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/10/10 12:31 投稿番号: [3115 / 10735]
「死の灰、南に飛来する可能性少ない」
北朝鮮の核実験が伝えられた中、市民が放射能の恐怖におびえている。 放射性物質が流出し、韓国にまで飛来するのではないかという憂慮からだ。 北朝鮮は9日、核実験の安全性が確認されたと主張したが、核実験を突然実施した北朝鮮が安全設備を完璧に設置するかどうかも疑わしいというのが大半の市民の反応だ。
市民がもっと大きな恐怖を感じているのは、映画で見たような核爆弾投下後の塵だ。 仮に北朝鮮の核実験場に問題があり、核兵器の爆発の際に生じた途方もない爆発力で放射性物質が坑道の外側に漏れ、大気に含まれている可能性を排除できないからだ。
この塵(放射性降下物)は、核兵器の爆発後、大気に散在した放射能物質が数日後に地上に降りてくるもので、「死の灰」と呼ばれる。 核爆発による物理的な被害よりも、むしろ塵の方が人間の生命を脅かすというのが専門家らの指摘だ。 塵の放射能物質は少なくとも300年は残り、人体に入った放射能物質が代々、体内で突然変異を起こして命を奪ったり、大小の疾病を誘発したりする。
韓国国防研究院のキム・テウ博士は「北朝鮮の核実験で発生する可能性がある放射性降下物は、韓国側で観測されるほどではない」とし、「北朝鮮上空のジェット気流が西から東に流れるため、放射能物質が生じたとしても日本や太平洋方向に流れるはず」と語った。
しかしキム博士は「わずかな量でも環境被害がないとはいえない」とし「プルトニウム放射能物質の場合、半減期(放射性元素の原子数が半分に減る時間)が2万年であるだけに、領土が狭い韓半島での核実験は危険」と指摘した。 塵が韓国に飛来する可能性が全くないわけではないという説明だ。
科学技術部によると、北朝鮮地域に吹いている風の秒速は概略1−2メートル水準。 ソウルから核実験場まで440キロ離れているため、計算上3日ほど過ぎれば漏出した放射能がソウル上空に現れることも考えられる。
李文基(イ・ムンギ)科学技術部原子力局長は「現在まで環境放射能許容基準値には異常徴候がない」とし「しかし万一の場合に備えて全国12カ所の放射能測定所の測定時間間隔を15分から2分に短縮し、26の環境放射能自動監視網を非常稼働し、リアルタイムで放射性物質を探知している」と明らかにした。
科学技術部は、非常状況が発令されれば、地下鉄駅やコンクリート建物内に避難し、マスクを着用するよう勧告した。
沈載祐(シム・ジェウ)記者
金聖倬(キム・ソンタック)記者
2006.10.10 12:25:35 中央日報
>放射能物質が生じたとしても日本や太平洋方向に流れるはず
>地下鉄駅やコンクリート建物内に避難し、マスクを着用するよう勧告した。
無知・・・まあ、しょうがないけど。
北朝鮮の核実験が伝えられた中、市民が放射能の恐怖におびえている。 放射性物質が流出し、韓国にまで飛来するのではないかという憂慮からだ。 北朝鮮は9日、核実験の安全性が確認されたと主張したが、核実験を突然実施した北朝鮮が安全設備を完璧に設置するかどうかも疑わしいというのが大半の市民の反応だ。
市民がもっと大きな恐怖を感じているのは、映画で見たような核爆弾投下後の塵だ。 仮に北朝鮮の核実験場に問題があり、核兵器の爆発の際に生じた途方もない爆発力で放射性物質が坑道の外側に漏れ、大気に含まれている可能性を排除できないからだ。
この塵(放射性降下物)は、核兵器の爆発後、大気に散在した放射能物質が数日後に地上に降りてくるもので、「死の灰」と呼ばれる。 核爆発による物理的な被害よりも、むしろ塵の方が人間の生命を脅かすというのが専門家らの指摘だ。 塵の放射能物質は少なくとも300年は残り、人体に入った放射能物質が代々、体内で突然変異を起こして命を奪ったり、大小の疾病を誘発したりする。
韓国国防研究院のキム・テウ博士は「北朝鮮の核実験で発生する可能性がある放射性降下物は、韓国側で観測されるほどではない」とし、「北朝鮮上空のジェット気流が西から東に流れるため、放射能物質が生じたとしても日本や太平洋方向に流れるはず」と語った。
しかしキム博士は「わずかな量でも環境被害がないとはいえない」とし「プルトニウム放射能物質の場合、半減期(放射性元素の原子数が半分に減る時間)が2万年であるだけに、領土が狭い韓半島での核実験は危険」と指摘した。 塵が韓国に飛来する可能性が全くないわけではないという説明だ。
科学技術部によると、北朝鮮地域に吹いている風の秒速は概略1−2メートル水準。 ソウルから核実験場まで440キロ離れているため、計算上3日ほど過ぎれば漏出した放射能がソウル上空に現れることも考えられる。
李文基(イ・ムンギ)科学技術部原子力局長は「現在まで環境放射能許容基準値には異常徴候がない」とし「しかし万一の場合に備えて全国12カ所の放射能測定所の測定時間間隔を15分から2分に短縮し、26の環境放射能自動監視網を非常稼働し、リアルタイムで放射性物質を探知している」と明らかにした。
科学技術部は、非常状況が発令されれば、地下鉄駅やコンクリート建物内に避難し、マスクを着用するよう勧告した。
沈載祐(シム・ジェウ)記者
金聖倬(キム・ソンタック)記者
2006.10.10 12:25:35 中央日報
>放射能物質が生じたとしても日本や太平洋方向に流れるはず
>地下鉄駅やコンクリート建物内に避難し、マスクを着用するよう勧告した。
無知・・・まあ、しょうがないけど。
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