前科者だから核開発できないニダ
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/10/04 17:57 投稿番号: [3091 / 10735]
記事入力 : 2006/10/04 17:32
【核開発】韓国の核開発技術はどの程度の水準か
「韓国も果たして核兵器を作ることができるのか」 「韓国の核技術はどの程度のものなのか」…。
北朝鮮が核実験の計画を明らかにした中で、こうした疑問を抱く人も少なくはないだろう。韓国は1970年代半ば、朴正煕(パク・チョンヒ)政権下で極秘に核開発を行おうとしたこともあり、韓国の核開発能力も相当な水準にあると考える人もいる一方で、専門家らは「それはまったく違う」と否定する。
過去の「前科」にともなう米国などによる牽制と、1991年に盧泰愚(ノ・テウ)大統領が行った非核化宣言で、事実上核開発能力を持つことは不可能になった。非核化宣言は、核開発に必要な核再処理施設と核濃縮施設を保有しないと規定している。
朴正煕政権時代に自主国防の掛け声のもと推進された核開発計画は、再処理施設はフランスから、核兵器開発に適した原子炉はカナダからの導入を推進し、起爆装置の開発に必要な高速撮影カメラも確保するなど、かなり進展していたことが分かっている。しかし米国側の圧力により再処理施設の導入計画は中止され、核開発計画はとん挫した。
その後クーデターで発足した全斗煥(チョン・ドゥファン)政権は1981年、核燃料開発公団と原子力研究所を統合し、エネルギー研究所へと改称させ、核開発に関する研究はもちろん、原子力という用語の使用すら制限した。
また1980年代の後半にも、核兵器を作らずとも、作れるだけの能力は確保しようという「○○○計画」を極秘に検討したことがあったが、国際社会の牽制と圧力により実行に移されることはなかったという。
徹底した統制のために軍事用核兵器の開発は完全に中断された状態だが、潜在的な「核技術」は蓄積されているという見方もある。
まず韓国は20基の原子力発電所を保有する世界第6位の原子力発電大国だ。原子力発電技術は世界市場に輸出できるほど基幹技術が蓄積されている。ただし国内の原発施設は徹底して電力生産用に限定されている。そのうえ国際原子力機構(IAEA)の査察を1年に何度も受け、核拡散禁止条約(NPT)にも加入しているため、国際社会の視線をかわす方法もない。特に核兵器開発に必要なプルトニウム抽出は徹底して禁じられている。
しかしこうした技術の蓄積がある以上、数年あればウラニウムを濃縮し、これを入れる格納容器の開発を終えることができるとの見方もある。すでに50トン以上のプルトニウムを保有している日本のように6カ月以内の核兵器開発は無理でも、韓国も国際的な制約さえ解ければ数年以内には核保有国となりうるだけの土台はあるという話だ。使用済み燃料棒からプルトニウムを抽出しさえすれば核兵器を作れるというが、韓国にはプルトニウム抽出施設はない。
そのため、現時点で韓国に核兵器製造能力があるのかという質問に対しては、「ない」と答えるべきだというのが専門家らの一般的な見解だ。
ユ・ヨンウォン軍事専門記者
イ・ヨンワン記者
朝鮮日報
>数年以内には核保有国となりうるだけの土台はある
また朝鮮年?
【核開発】韓国の核開発技術はどの程度の水準か
「韓国も果たして核兵器を作ることができるのか」 「韓国の核技術はどの程度のものなのか」…。
北朝鮮が核実験の計画を明らかにした中で、こうした疑問を抱く人も少なくはないだろう。韓国は1970年代半ば、朴正煕(パク・チョンヒ)政権下で極秘に核開発を行おうとしたこともあり、韓国の核開発能力も相当な水準にあると考える人もいる一方で、専門家らは「それはまったく違う」と否定する。
過去の「前科」にともなう米国などによる牽制と、1991年に盧泰愚(ノ・テウ)大統領が行った非核化宣言で、事実上核開発能力を持つことは不可能になった。非核化宣言は、核開発に必要な核再処理施設と核濃縮施設を保有しないと規定している。
朴正煕政権時代に自主国防の掛け声のもと推進された核開発計画は、再処理施設はフランスから、核兵器開発に適した原子炉はカナダからの導入を推進し、起爆装置の開発に必要な高速撮影カメラも確保するなど、かなり進展していたことが分かっている。しかし米国側の圧力により再処理施設の導入計画は中止され、核開発計画はとん挫した。
その後クーデターで発足した全斗煥(チョン・ドゥファン)政権は1981年、核燃料開発公団と原子力研究所を統合し、エネルギー研究所へと改称させ、核開発に関する研究はもちろん、原子力という用語の使用すら制限した。
また1980年代の後半にも、核兵器を作らずとも、作れるだけの能力は確保しようという「○○○計画」を極秘に検討したことがあったが、国際社会の牽制と圧力により実行に移されることはなかったという。
徹底した統制のために軍事用核兵器の開発は完全に中断された状態だが、潜在的な「核技術」は蓄積されているという見方もある。
まず韓国は20基の原子力発電所を保有する世界第6位の原子力発電大国だ。原子力発電技術は世界市場に輸出できるほど基幹技術が蓄積されている。ただし国内の原発施設は徹底して電力生産用に限定されている。そのうえ国際原子力機構(IAEA)の査察を1年に何度も受け、核拡散禁止条約(NPT)にも加入しているため、国際社会の視線をかわす方法もない。特に核兵器開発に必要なプルトニウム抽出は徹底して禁じられている。
しかしこうした技術の蓄積がある以上、数年あればウラニウムを濃縮し、これを入れる格納容器の開発を終えることができるとの見方もある。すでに50トン以上のプルトニウムを保有している日本のように6カ月以内の核兵器開発は無理でも、韓国も国際的な制約さえ解ければ数年以内には核保有国となりうるだけの土台はあるという話だ。使用済み燃料棒からプルトニウムを抽出しさえすれば核兵器を作れるというが、韓国にはプルトニウム抽出施設はない。
そのため、現時点で韓国に核兵器製造能力があるのかという質問に対しては、「ない」と答えるべきだというのが専門家らの一般的な見解だ。
ユ・ヨンウォン軍事専門記者
イ・ヨンワン記者
朝鮮日報
>数年以内には核保有国となりうるだけの土台はある
また朝鮮年?
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