信じられる日本、尊敬される日本
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/09/21 08:51 投稿番号: [2998 / 10735]
【社説】信じられる日本、尊敬される日本に期待する
日本自民党の安倍晋三総裁時代が開かれた。
戦後、最年少首相を目前に残した彼は「戦後世代初の首相らしく『理想の火』が消えないようにする」と最後まで改革を続けるという意を新たにした。我々は安倍政権が掲げた「強い日本、誇らしい日本」という既知のように日本が繁栄と発展の道に進むことを期待する。
小泉氏の継承者である安倍政権はがっちりしている支持率を誇る。高齢社会と二極化など一部は相変わらずだが、日本経済は長い間の景気悪化から立ち直ってきた。力の論理が幅を利かせる国際社会で米国との関係は同盟以上の水準だ。日本の「総保守化」の流れまで勘案すれば安倍政権はこれまでより強大な影響力を行使するものとみられる。
問題は安倍政権のこうした長所こそ周辺国と深刻な対立を誘発させる要素を含んでいるという事実だ。度が過ぎた親米路線はアジア外交軽視を生むほかない。靖国神社参拝や再武装を含む憲法改正は周辺国の不安を増幅させるだろう。独島(トクト、日本名竹島)領有権と歴史歪曲などの外交懸案を国内政治に利用しようとする誘惑にかられる場合、残されるのは破局しかない。より賢明で慎重な対処を願う。
日本政府は安倍政権発足に合わせ、対北金融制裁強化を明確にした。安倍総裁自身も日本人拉致事件当時、対北強硬立場を固守して大衆的政治家として浮び上がった人物だ。
これから北朝鮮ミサイルと核危機に日本保守勢力の結集をはかり、再武装や憲法改正まで試みる可能性を排除することができない。すでに国連の北朝鮮ミサイル決議案処理の際の日本の超強硬姿勢でそうした不安な兆しが垣間見られる。
我々は安倍政権が北東アジアの緊張を緩和させる方向に進むことを期待する。特に韓国と新しいパートナー関係を修復してくれるようお願いしたい。対北問題においても韓日の協調がまた復活されることを我々は望む。
日本が隣国たちに「信じられる国、尊敬される日本」に生まれ変わるのを待っている。
2006.09.21 08:19:18
(中央日報)
「よく言うよ」という以外ない。
追い詰められていくのをヒシヒシと感じているのだろう。
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