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前と現の大統領は国を心配しない

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/09/17 07:11 投稿番号: [2978 / 10735]
朝鮮日報   記事入力 : 2006/09/17 00:48

【社説】太陽政策を始めた金大中前大統領がなすべきこと

  金大中(キム・デジュン)前大統領が、ある時事雑誌のインタビューに応え、「北朝鮮が核兵器やミサイルを持ったところで、米国にとっては子どものおもちゃに過ぎない。米国のネオコン(新保守派)らに北朝鮮の核が怖いはずがないが、彼らは未来の仮想敵国である中国を念頭に置き、北朝鮮の核を軍備拡張の名分として悪用している」と話した。

  国連安全保障理事会は今年7月、北朝鮮の核開発やミサイル発射は国際秩序に対する脅威であるという共同認識のもと、理事国15カ国の全会一致で対北朝鮮制裁決議案を採択した。決議案には北朝鮮との関係が深い中国とロシアも賛同した。

  地球上で「北朝鮮が核は自衛用というのにも一理ある」 「北朝鮮のミサイルは米国まで飛ばすには力不足だ」といった話をするのは盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領だけかと思っていたが、金前大統領も同じような意見だったようだ。だとしたら、なぜ今まで黙っていたのだろうか。

  金前大統領は、今日の事態が根自らが大統領だった当時の政策に端を発するという意味でも、もっと早く、もっとはっきりと本人の考えを明らかにすべきだった。

  金前大統領はまた、「北朝鮮問題を解決するための主導権は韓国にあるべきだ。北朝鮮は韓国の話ならたいていは耳を傾けてくれる」と語った。これは「民族同士」の協調精神であたれば北朝鮮問題も解決できるのに、米国のために問題が複雑化したという話だ。

  実際には、北朝鮮は核やミサイルのような安保問題は米国としか話をしないから、韓国は食糧でもあてがってくれという態度だ。むしろ北朝鮮のほうが「韓国ならたいてはわれわれの言うことを聞く」と考えているのが、今日の南北関係の現実だ。

  金前大統領は「(戦時作戦統制権が韓国軍による単独行使に移行するかしないかには関係なく)米国は韓国防衛に興味がなければ去るだろうし、自国の利益になるなら韓国に残るだろう。しかし、現実には韓国を防衛することが米国の利益になる」と語った。

  金前大統領は「米軍が韓国から完全撤収すれば、北朝鮮の中国への依存が強まり、中国の影響力が韓半島(朝鮮半島)を越えて、日本に及ぶようになる。米国にとって日本は太平洋の要衝地なだけに、米国がこれを放っておくはずがない」と北東アジア情勢に対する自身の見方を明らかにした。

  実に残念なのは、金前大統領のこの戦略講義の中に、大韓民国の運命についての言及が何もなかったことだ。北朝鮮が中国に依存し、中国の影響力が韓半島を越えて、日本に及ぶようになったその時、その中国が通り過ぎる通路となる大韓民国の運命はいったいどうなるのか。金前大統領は、かつて大韓民国を率いた前職大統領として、日本を心配するより前に大韓民国を心配するのが当然ではないのか。

  金前大統領は「南北首脳会談の開催を急ぐべきだ。盧武鉉大統領には私の達成した段階よりももう一歩先に踏み出してほしい。それでこそ次の政権がどう変わろうとも、南北関係が後戻りすることはない」と話した。

  金前大統領は、そうした意見を言う前に、金前大統領が始め、盧武鉉大統領が受け継いだ北朝鮮政策が今どの地点にあり、どこを最終目的地として進んでいるのか明確に説明すべきだ。金前大統領から盧大統領へ引き継がれたその北朝鮮政策の路線が進退きわまっている現状にあって、もし今後、韓半島情勢が本当に国民が望まない方向に進んでいってしまえば、国民はいったいどうすればよいのか。

  金前大統領には、元大統領として国民と国家の将来を考え、国民の不安を軽減するような責任ある発言を望みたい。



南と北が一緒に宗主国様の傘下になり、
日本に攻め込むことしか考えていないのだろう。
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