東北工程
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/09/10 06:07 投稿番号: [2940 / 10735]
【東北工程】北東アジア歴史財団は日本を狙った組織
米日には物言う盧大統領、中国には…(上)
高句麗研究財団を解体に追い込んだ北東アジア歴史財団の発足は、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領のひと言から始まった。昨年3月7日、盧大統領は「歴史歪曲(わいきょく)、独島(日本名竹島)問題について総合政策の樹立と研究のための政府出資機構を設立せよ」との指示を下した。あえて独島の名前を挙げていることからも分かるように、これは主に日本を狙った組織だと解釈された。
◆中国より日本に焦点
盧大統領の指示は迅速に履行され、同月20日には、金秉準(キム・ビョンジュン)青瓦台(大統領府)政策室長(当時)を団長とする「北東アジアの平和のための正しい歴史確立企画団」が設置された。
企画団は北東アジア歴史財団を発足することを主目的とし、副団長には元駐日公使で現在は外交安保研究院の院長を務める趙重杓(チョ・ジュンピョ)氏が任命された。
この企画団の関心は主に日本に関連する問題だった。青瓦台は企画団の発足と関連し、「独島問題は政府が責任を取るという方針の下、断固かつ確固たる対応をとる。また、日本の歴史教科書歪曲問題にも力を注ぐことになるだろう」と述べた。だが、中国の東北工程による高句麗史歪曲が長期にわたって推進されていたにもかかわらず、これに関する言及はほとんどなかった。
昨年9月、正しい歴史企画団が提出した初めての資料集は、独島関連の一次資料の原文をそのまま収録した「独島資料集」だった。今年5月に国会を通過した北東アジア歴史財団法第1条も、「北東アジアの歴史問題及び独島関連事項に対する長期的かつ総合的な研究分析と、体系的かつ戦略的な政策開発を遂行する」となっている。
また、正しい歴史企画団は昨年、高句麗研究財団を統合した後、財団内に「高句麗研究所」を設置する予定だと明らかにした。しかしそれ以降、この問題についての話し合いはまったく行われておらず、あいまいな状態のままだ。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/09/09/20060909000026.html
【東北工程】中国には何も言えない盧大統領
米日には物言う盧大統領、中国には…(下)
◆中国には何も言えない盧大統領
このような日本に偏向した北東アジア歴史財団の構成は、盧大統領の歴史認識とも深く関連しているように見える。中国は既に随分前から東北工程などの歴史歪曲を推進しているが、盧大統領は一度も公の場でこれを批判したことがない。
盧大統領による東北工程関連の発言といえば、2004年8月末に中国・人民政治協商会議の賈慶林主席と会った席で、「最近、この問題(歴史歪曲)が両国間の論争の種になっていることは大変遺憾だ」と言及したことがあるだけだ。盧大統領は2004年に中国の高句麗史歪曲が大きな問題に浮上していた当時も、8・15祝辞では沈黙を貫いた。
このような盧大統領の中国に対する態度は、「米国とも顔を赤らめるべきことは赤らめるべきだ」「言うべきことは言う」という対米姿勢や、「厳しい外交戦争もあり得る」といった数多くの対日批判とは実に対照的だ。盧大統領は2003年に中国を訪問し、毛沢東を尊敬する人物として挙げたこともある。
盧大統領のこのような認識は現政権が発足して以来、与党圏内部に広がっている脱米親中の雰囲気とも無関係ではないと指摘されている。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/09/09/20060909000028.html
南朝鮮や北韓国に「一次資料」なんて存在するのか?
米日には物言う盧大統領、中国には…(上)
高句麗研究財団を解体に追い込んだ北東アジア歴史財団の発足は、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領のひと言から始まった。昨年3月7日、盧大統領は「歴史歪曲(わいきょく)、独島(日本名竹島)問題について総合政策の樹立と研究のための政府出資機構を設立せよ」との指示を下した。あえて独島の名前を挙げていることからも分かるように、これは主に日本を狙った組織だと解釈された。
◆中国より日本に焦点
盧大統領の指示は迅速に履行され、同月20日には、金秉準(キム・ビョンジュン)青瓦台(大統領府)政策室長(当時)を団長とする「北東アジアの平和のための正しい歴史確立企画団」が設置された。
企画団は北東アジア歴史財団を発足することを主目的とし、副団長には元駐日公使で現在は外交安保研究院の院長を務める趙重杓(チョ・ジュンピョ)氏が任命された。
この企画団の関心は主に日本に関連する問題だった。青瓦台は企画団の発足と関連し、「独島問題は政府が責任を取るという方針の下、断固かつ確固たる対応をとる。また、日本の歴史教科書歪曲問題にも力を注ぐことになるだろう」と述べた。だが、中国の東北工程による高句麗史歪曲が長期にわたって推進されていたにもかかわらず、これに関する言及はほとんどなかった。
昨年9月、正しい歴史企画団が提出した初めての資料集は、独島関連の一次資料の原文をそのまま収録した「独島資料集」だった。今年5月に国会を通過した北東アジア歴史財団法第1条も、「北東アジアの歴史問題及び独島関連事項に対する長期的かつ総合的な研究分析と、体系的かつ戦略的な政策開発を遂行する」となっている。
また、正しい歴史企画団は昨年、高句麗研究財団を統合した後、財団内に「高句麗研究所」を設置する予定だと明らかにした。しかしそれ以降、この問題についての話し合いはまったく行われておらず、あいまいな状態のままだ。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/09/09/20060909000026.html
【東北工程】中国には何も言えない盧大統領
米日には物言う盧大統領、中国には…(下)
◆中国には何も言えない盧大統領
このような日本に偏向した北東アジア歴史財団の構成は、盧大統領の歴史認識とも深く関連しているように見える。中国は既に随分前から東北工程などの歴史歪曲を推進しているが、盧大統領は一度も公の場でこれを批判したことがない。
盧大統領による東北工程関連の発言といえば、2004年8月末に中国・人民政治協商会議の賈慶林主席と会った席で、「最近、この問題(歴史歪曲)が両国間の論争の種になっていることは大変遺憾だ」と言及したことがあるだけだ。盧大統領は2004年に中国の高句麗史歪曲が大きな問題に浮上していた当時も、8・15祝辞では沈黙を貫いた。
このような盧大統領の中国に対する態度は、「米国とも顔を赤らめるべきことは赤らめるべきだ」「言うべきことは言う」という対米姿勢や、「厳しい外交戦争もあり得る」といった数多くの対日批判とは実に対照的だ。盧大統領は2003年に中国を訪問し、毛沢東を尊敬する人物として挙げたこともある。
盧大統領のこのような認識は現政権が発足して以来、与党圏内部に広がっている脱米親中の雰囲気とも無関係ではないと指摘されている。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/09/09/20060909000028.html
南朝鮮や北韓国に「一次資料」なんて存在するのか?
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