イルポンに監視されてしまうニダ
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/09/09 11:57 投稿番号: [2935 / 10735]
記事入力 : 2006/09/09 09:01
日本、10日に韓半島監視する偵察衛星打ち上げ
日本政府が、北朝鮮のミサイル発射など韓半島(朝鮮半島)の状況を監視するための偵察衛星「光学2号機」を10日に打ち上げる予定だ。
この衛星は、日本の主力ロケットであるH2Aロケットを利用し、鹿児島県の宇宙航空研究開発機構(JAXA)種子島宇宙センターから打ち上げられ、高度400 kmから600kmの軌道を周回しながら、北朝鮮のミサイル発射基地や日本周辺海域で違法操業する漁船などの情報を収集する。
偵察衛星は、高性能の望遠鏡やデジタルカメラを装備した「光学衛星」と、夜間や悪天候時でも地上を観測できる「レーダー衛星」の2種類からなり、これを組み合わせて運用する。
日本は年内に偵察衛星2基を打ち上げ、現在運用されている「光学1号機」2基と合わせた4基態勢で運用することで、地上のどの地点でも一日に1回監視できる能力を確保する計画だ。偵察衛星は1号機、2号機ともに、地上にある1メートルの大きさの物体を識別できる能力を備えている。観測対象が自動車の場合、トラックなのか乗用車なのかを見分けることが可能だ。
日本が2009年ごろに打ち上げる計画の「光学3号機」は、解像度を60cmクラスにまで引き上げる見通しだ。日本政府は偵察衛星の任務について、軍事施設の監視や災害状況の把握などとしているが、衛星が収集した情報は保安上の理由で一切公開しないこととしている。
東京=鄭権鉉(チョン・グォンヒョン)特派員
朝鮮日報
あれ?
得意の自国との比較がない。(笑)
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