朝鮮民族

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

関東大震災のときの作文

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/09/07 06:35 投稿番号: [2924 / 10735]
関東大震災…よみがえる虐殺の実相 2006-09-06

市立南吉田小学校に保管されていた作文
横浜市内   被災児童の作文を検証

  【神奈川】関東大震災朝鮮人虐殺の事実を生々しく伝える作文「震災記念綴方帖」が、横浜市南部の市立南吉田小学校に保管されていた。作文からは当時、校区住民のほとんどが流言を信じ、狂気にまみれて虐殺に加担していたことがわかる。当時の実相を知るうえで貴重な手がかりといえよう。一方で事実を直視し、これからを共に生きるための教訓を学び取ろうという動きも地元の公立中学校教員を中心に始まっている。

教職員ら「歴史の教訓材料に」

  朝鮮人虐殺は横浜市内が最も激しく行われたとされる。「虐殺数6000人」の根拠となった上海の「独立新聞」(1923年12月5日付)によれば横浜、神奈川の虐殺数は全体の3分の2、4000人となっている。   しかし、震災直後に出された公的資料は「流言や自警団の行き過ぎ」や「警察による自警団取り締まり、朝鮮人保護」にふれてはいても、朝鮮人虐殺の事実に言及していない。いち早く作文集の歴史的価値に着目して地道な検証作業を行ってきた市立中学校教員、後藤周さんは、「作文から子どもたちの具体的で生々しい体験、見聞を読み取り、追体験することで関東大震災の実相を明らかにすることができる」と話している。

  後藤さんはこの1年間は、作文を手がかりに虐殺の行われた場所を特定し、地図上に落とす作業を続けてきた。事実をありのままに見つめるためだ。後藤さんは根気強く作業を積み重ねることでこれからの課題が見えてきたと、次のように語った。

  「当時、ほぼすべての人たちが『朝鮮人が襲ってくる』との流言を信じ虐殺に加わった事実。子どもたちもデマによる民族的迫害であることを教えられなかった。その後の侵略戦争の歴史を思うとき、ここに学ぶべき歴史の反省があるのではないか。いま、多くのアジアの人たちをこの横浜に迎えて一緒に生きるとはどういうことなのか、考えなさいという宿題をわれわれに与えてくれたと考えている」

  在日韓国人と日本人の子どもたちが一緒に交流する昨年9月の「ハギハッキョ」では、中・高校生リーダーが震災作文の学習会を持つなか、それを題材に劇をつくった。「ハギハッキョ」では毎年、関東大震災を追体験するフィールドワークを行っているが、子どもたちによる劇は初めての試みだった。

  後藤さんは「現在の中区、南区にまたがる作文の地域は横浜で最も外国人が多い。二度と排外の歴史をくり返さず、この地を多文化共生の地にするとの子どもたちの自発的なメッセージが伝わってくるかのようだ」と話している。

(2006.9.6   民団新聞)


http://mindan.org/shinbun/news_t_view.php?category=13&page=22

「終戦後」「神戸の地震の後」朝鮮人がやったことを考慮すると、
「関東大震災」で何したか、おおよその見当はつきますけどね。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)