支那の「経済」学者が偉そうに
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/09/01 13:22 投稿番号: [2866 / 10735]
「韓国経済、行き過ぎた平等主義で効率が低下」
中国から見た韓国経済(上)
中国の韓国経済専門家として知られている復旦大学の何喜有教授は、インタビューの間、終始酷評を続けた。
「韓国は米国やヨーロッパのように(福祉や分配ができるほど)裕福な国なのか」と問い返してきたほか、「韓国政府は未来よりもむしろ過去に向かって努力しているように見える」とも批判した。
資本主義的活力にあふれる中国だが、やはり社会主義国家であることには違いない。平等や分配を最高の価値として考える社会主義国の学者が、韓国経済に対して最も「資本主義的な」診断を下したのだ。
現在の韓国には生産性と効率と競争を通じた成長能力の復元が切に問われている、というのが何教授の結論だった。
▲「中国も平等を目指したものの失敗」
何教授は「成長と分配は共に重要だが、韓国はやはり成長に重点を置くべきだ」と話した。
その上で、「韓国が分配を強調するのは最近(韓国で)目立っている行き過ぎた平等主義とも深い関係のある問題」としながら、「中国も過去平等を目指して努力してきたものの、結果として生産性が低下し、効率性の低い社会へと変化してしまった」と語った。
また、「もし、韓国が成長することに重点を置かなかった場合、成長潜在力は現在よりも急速に低下するだろう」と警告した。
続いて、「韓国が政策的に分配を強調すれば、国民の労働意欲が低下し、分配される分け前を互いにより多く獲得するために競争するようになる。各勢力集団や階層間の争いが深刻化する恐れがある」と指摘した。
また、何教授は「平等主義を強調して能力の差を認めなければ、(成長のための)効率が低下する」とし、「発展と成長は効率と競争を通じて行われる」と話した。
北京=チョ・ジュンシク特派員
朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/09/01/20060901000036.html
「韓国にはさらに成長しようという意志感じられない」
中国から見た韓国経済(下)
▲「韓国国民にはさらに成長しようという意志が感じられない」
何教授は、韓国はすでに低成長国家の仲間入りをしていると見ている。これについては、「高度経済成長に向けた画期的な転機をもう一度準備しようと思うなら、並大抵の努力では無理だ」と語っている。
続いて、「現在、韓国国民にはもっと一生懸命に働いて高度成長しようという意欲がないようだ」とし、「自分が失業状態にあっても大変なことはやりたくない、と考えている人が多いように見受けられる」と酷評した。
また、何教授は「コスト高と労使問題によって企業は投資しようと思わなくなり、国民は失業と未来に対する不安から消費を減らすといった悪循環に陥っているのが、現在韓国経済のぶち当たっている最大の難関」と指摘した。
▲「政府はビジョンを提示すべき」
韓国政府の経済管理能力について、何教授は「韓国は長官らの任期が極度に短いため、政府の安定感や政策の連続性が欠如している」と指摘した。
また、「韓国政府は人事をする際も、“わたしと仲良く仕事できるのは誰か”にとらわれすぎ、個人の能力に対する配慮が比較的不足しているように思える」と分析した。
続いて、「現在の韓国政府は、未来に対するビジョンよりも過去と現在の問題をめぐって論争するのに、より多くの時間を割いている」と話した。
韓国経済を回復させる方法については、「政府がビジョンを提示することが第一で、そのビジョンを達成する中・長期的な政策開発に向け努力を傾けなければならないほか、企業や学界にもそのビジョンを中心に取り組ませる必要がある」と忠告した。
何教授は中国で最も韓国経済に詳しい学者として知られ、復旦大学付属の世界経済研究所と韓国学研究センターで教えているほか、「韓国の北東アジアの金融協力戦略とその示唆点」、「韓国の金融危機に関する分析」などの論文も発表している。
北京=チョ・ジュンシク特派員
朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/09/01/20060901000037.html
日本にも、この手の支那人いますね。
持ち上げるほうもどうかと思う。
中国から見た韓国経済(上)
中国の韓国経済専門家として知られている復旦大学の何喜有教授は、インタビューの間、終始酷評を続けた。
「韓国は米国やヨーロッパのように(福祉や分配ができるほど)裕福な国なのか」と問い返してきたほか、「韓国政府は未来よりもむしろ過去に向かって努力しているように見える」とも批判した。
資本主義的活力にあふれる中国だが、やはり社会主義国家であることには違いない。平等や分配を最高の価値として考える社会主義国の学者が、韓国経済に対して最も「資本主義的な」診断を下したのだ。
現在の韓国には生産性と効率と競争を通じた成長能力の復元が切に問われている、というのが何教授の結論だった。
▲「中国も平等を目指したものの失敗」
何教授は「成長と分配は共に重要だが、韓国はやはり成長に重点を置くべきだ」と話した。
その上で、「韓国が分配を強調するのは最近(韓国で)目立っている行き過ぎた平等主義とも深い関係のある問題」としながら、「中国も過去平等を目指して努力してきたものの、結果として生産性が低下し、効率性の低い社会へと変化してしまった」と語った。
また、「もし、韓国が成長することに重点を置かなかった場合、成長潜在力は現在よりも急速に低下するだろう」と警告した。
続いて、「韓国が政策的に分配を強調すれば、国民の労働意欲が低下し、分配される分け前を互いにより多く獲得するために競争するようになる。各勢力集団や階層間の争いが深刻化する恐れがある」と指摘した。
また、何教授は「平等主義を強調して能力の差を認めなければ、(成長のための)効率が低下する」とし、「発展と成長は効率と競争を通じて行われる」と話した。
北京=チョ・ジュンシク特派員
朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/09/01/20060901000036.html
「韓国にはさらに成長しようという意志感じられない」
中国から見た韓国経済(下)
▲「韓国国民にはさらに成長しようという意志が感じられない」
何教授は、韓国はすでに低成長国家の仲間入りをしていると見ている。これについては、「高度経済成長に向けた画期的な転機をもう一度準備しようと思うなら、並大抵の努力では無理だ」と語っている。
続いて、「現在、韓国国民にはもっと一生懸命に働いて高度成長しようという意欲がないようだ」とし、「自分が失業状態にあっても大変なことはやりたくない、と考えている人が多いように見受けられる」と酷評した。
また、何教授は「コスト高と労使問題によって企業は投資しようと思わなくなり、国民は失業と未来に対する不安から消費を減らすといった悪循環に陥っているのが、現在韓国経済のぶち当たっている最大の難関」と指摘した。
▲「政府はビジョンを提示すべき」
韓国政府の経済管理能力について、何教授は「韓国は長官らの任期が極度に短いため、政府の安定感や政策の連続性が欠如している」と指摘した。
また、「韓国政府は人事をする際も、“わたしと仲良く仕事できるのは誰か”にとらわれすぎ、個人の能力に対する配慮が比較的不足しているように思える」と分析した。
続いて、「現在の韓国政府は、未来に対するビジョンよりも過去と現在の問題をめぐって論争するのに、より多くの時間を割いている」と話した。
韓国経済を回復させる方法については、「政府がビジョンを提示することが第一で、そのビジョンを達成する中・長期的な政策開発に向け努力を傾けなければならないほか、企業や学界にもそのビジョンを中心に取り組ませる必要がある」と忠告した。
何教授は中国で最も韓国経済に詳しい学者として知られ、復旦大学付属の世界経済研究所と韓国学研究センターで教えているほか、「韓国の北東アジアの金融協力戦略とその示唆点」、「韓国の金融危機に関する分析」などの論文も発表している。
北京=チョ・ジュンシク特派員
朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/09/01/20060901000037.html
日本にも、この手の支那人いますね。
持ち上げるほうもどうかと思う。
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