おめでとうございます。(笑)
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/05/17 13:46 投稿番号: [278 / 10735]
在日同胞の和解・和合へ共同声明
民団中央本部の河丙諐団長と、朝鮮総連中央本部の徐萬述議長は17日午前、東京都千代田区の朝鮮総連中央本部で、両団体として初のトップ会談を実現し在日同胞和解と和合への共同声明を発表した。声明では、会談を「歴史的な出会い」と表現。00年6月の「(6・15)南北共同宣言」の理念に従い、「反目と対立を和解と和合に転換させる」とうたい、半世紀以上に及ぶ対立の歴史に終止符を打つ姿勢を鮮明にした。
声明文の全文は以下の通り。
民団・総聯5.17共同声明
在日同胞と内外の大きな期待と関心の中で2006年5月17日、在日本大韓民国民団中央本部河丙諐団長をはじめとする代表が在日本朝鮮人総聯合会中央本部を訪問した。
河丙諐団長をはじめとする民団中央の代表と徐万述議長をはじめとする朝鮮総聯中央の代表の間で歴史的な出会いを果たし会談を行なった。
民団と朝鮮総聯は会談で、6.15共同宣言が明らかにした「わが民族同士」の理念にしたがい、民族的団結と統一に向かう民族史の流れに沿って、両団体間で長い間続いてきた反目と対立を和解と和合に確固として転換させることを互いに確認した。
民団と朝鮮総聯は新時代の要求と同胞の志向に沿って仲睦まじく豊かな在日同胞社会をりっぱに建設し、21世紀に祖国の統一と繁栄のための民族的偉業に大きく貢献していく意志を表明しつつ、つぎのように合意した。
1.民団と朝鮮総聯は両団体の和解と和合を成し遂げ、在日同胞社会の民族的団結のために互いに力をあわせて協力していくことにした。
2.民団と朝鮮総聯は6.15南北共同宣言を実践するための民族的運動に積極的に合流し、6.15民族統一大祝典に日本地域委員会代表団のメンバーとして参加することにした。
3.民団と朝鮮総聯は8.15記念祝祭を共同で開催することにした。
4.民団と朝鮮総聯は昨今、在日同胞社会で民族性が希薄化し失われる現象が増えている深刻な現実に目を向け、民族性を固守し発揚させるために新しい世代の教育と民族文化の振興などの事業に共に努力して行くことにした。
5.民団と朝鮮総聯は同胞社会の高齢化、少子化対策をはじめ諸般の福祉活動と権益の擁護、拡大のために互いに協調して行くことにした。
6.民団と朝鮮総聯は以上の合意事項を履行し、両団体の間で提起される問題を解決するために窓口を設置して随時協議していくことにした。
2006年5月17日
在日本大韓民国民団中央本部 在日本朝鮮人総聯合会
団長 河丙諐 議長 徐万述
半島はいつでも皆様を暖かく迎えることでしょう。
早く帰りましょう。
民団中央本部の河丙諐団長と、朝鮮総連中央本部の徐萬述議長は17日午前、東京都千代田区の朝鮮総連中央本部で、両団体として初のトップ会談を実現し在日同胞和解と和合への共同声明を発表した。声明では、会談を「歴史的な出会い」と表現。00年6月の「(6・15)南北共同宣言」の理念に従い、「反目と対立を和解と和合に転換させる」とうたい、半世紀以上に及ぶ対立の歴史に終止符を打つ姿勢を鮮明にした。
声明文の全文は以下の通り。
民団・総聯5.17共同声明
在日同胞と内外の大きな期待と関心の中で2006年5月17日、在日本大韓民国民団中央本部河丙諐団長をはじめとする代表が在日本朝鮮人総聯合会中央本部を訪問した。
河丙諐団長をはじめとする民団中央の代表と徐万述議長をはじめとする朝鮮総聯中央の代表の間で歴史的な出会いを果たし会談を行なった。
民団と朝鮮総聯は会談で、6.15共同宣言が明らかにした「わが民族同士」の理念にしたがい、民族的団結と統一に向かう民族史の流れに沿って、両団体間で長い間続いてきた反目と対立を和解と和合に確固として転換させることを互いに確認した。
民団と朝鮮総聯は新時代の要求と同胞の志向に沿って仲睦まじく豊かな在日同胞社会をりっぱに建設し、21世紀に祖国の統一と繁栄のための民族的偉業に大きく貢献していく意志を表明しつつ、つぎのように合意した。
1.民団と朝鮮総聯は両団体の和解と和合を成し遂げ、在日同胞社会の民族的団結のために互いに力をあわせて協力していくことにした。
2.民団と朝鮮総聯は6.15南北共同宣言を実践するための民族的運動に積極的に合流し、6.15民族統一大祝典に日本地域委員会代表団のメンバーとして参加することにした。
3.民団と朝鮮総聯は8.15記念祝祭を共同で開催することにした。
4.民団と朝鮮総聯は昨今、在日同胞社会で民族性が希薄化し失われる現象が増えている深刻な現実に目を向け、民族性を固守し発揚させるために新しい世代の教育と民族文化の振興などの事業に共に努力して行くことにした。
5.民団と朝鮮総聯は同胞社会の高齢化、少子化対策をはじめ諸般の福祉活動と権益の擁護、拡大のために互いに協調して行くことにした。
6.民団と朝鮮総聯は以上の合意事項を履行し、両団体の間で提起される問題を解決するために窓口を設置して随時協議していくことにした。
2006年5月17日
在日本大韓民国民団中央本部 在日本朝鮮人総聯合会
団長 河丙諐 議長 徐万述
半島はいつでも皆様を暖かく迎えることでしょう。
早く帰りましょう。
これは メッセージ 1 (jgeilsbandfreek さん)への返信です.
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