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美国はリビアと同じ扱いを北韓国にもしる!

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/05/17 11:12 投稿番号: [275 / 10735]
【社説】「リビアモデル」北朝鮮に適用するならば

米国が核開発を自ら放棄したリビアと外交関係を正常化して、テロ支援国名簿からも削除することにしたと公式発表した。トリポリ駐在米国大使館に対するリビアデモ隊の攻撃で1980年断絶した国交が26年ぶりに完全再開されるのだ。

米国の今回措置は「先・核廃棄、後・関係正常化」という「リビアモデル」の完成を意味するという点で北朝鮮に示唆するところが大きいと思う。リビアは2003年12月、米国と大量殺人兵器(WMD)プログラムの完全廃棄で合意し、核関連施設を自ら解体して米国に送った。リビアの措置を通じて米国は核廃棄による反対給付提供の約束は必ず守り、政権交代や体制転換を求めないという点を北朝鮮に示したのだ。対リビア国交正常化発表に合わせてライス米国務長官が「リビアは北朝鮮とイランにも重要なモデル」と強調したのもこうした理由からだ。

しかし核開発初期段階にあったリビアと違い、北朝鮮はもう事実上の核保有国だ。またたとえ膠着状態にあるが北朝鮮核問題に対しては6カ国協議という公式的な多国間交渉の枠がある。したがって「リビアモデル」をそのまま適用して北朝鮮に一方的な核廃棄を要求するのは現実性に欠けるというほかない。

ただリビアへの措置は、米国とリビアの最高指導者の委任を受けた両国情報当局核心関係者らの9カ月にわたった水底交渉の結実という点を考える必要がある。この過程でトニー・ブレアイギリス首相が決定的役割をした。「リビアモデル」の教訓を通じて6カ国協議の膠着局面を打開しようとするなら、ブレア首相のような忠実な仲裁者が出なければならない。また米国と北朝鮮両国が最高指導者の意をもって非公式的直接交渉に出なければならない。

米国は81年と86年、2度もリビアを爆撃している。それほどに米国とリビアは敵対的な関係にあった。両国の国交正常化は国際関係に永遠なものはないという真理を改めて立証している。米国と北朝鮮だと変わることができないという理由はないのだ。

2006.05.17 08:27:34


本文でもサラッと触れていますね。
リビア   :   核持っていない。
北韓国   :   核持っている。   と。
おまけにただいま現在
  ・   ニセ札
  ・   ニセ煙草
  ・   覚醒剤   等   麻薬
の輸出国ですよ。
答え、出ていると思うんですけど。
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