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「海の物語」 朝鮮の続篇2連発

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/08/22 17:55 投稿番号: [2735 / 10735]
【ゲーム機疑惑】前首相とゴルフ会合直後に発行業者指定

  成人向けゲームセンターの景品用商品券を発行する三美の大株主らが、今年の三・一独立運動記念日にイ・ヘチャン前首相とゴルフをした直後、商品券の発行業者に指定されていたことが分かり、疑惑が広がっている。

  韓国ゲーム産業開発院によると、三美が商品券発行業者に選ばれたのは今年3月15日。これは同社の大株主らがイ前首相とゴルフをしてから2週間後のことだ。同社は今年7月の時点で、商品券発行業者に指定されてからわずか3カ月であるにもかかわらず4080億ウォン(約493億7000万円)分の景品用商品券を発行し、巨額の収益を挙げていた。

  三・一独立運動記念日に行われたゴルフには三美建設の朴源陽(パク・ウォンヤン)会長、ネクセンタイヤの姜丙中(カン・ビョンジュン)会長、セウン鉄鋼の申正澤(シン・ジョンテク)会長らが参加した。朴会長らは2003年、共同で三美を買収し、その後景品用商品券事業に参入した。

  朴会長と三美の金永憲(キム・ヨンホン)代表は昨年、野党ハンナラ党の姜在渉(カン・ジェソプ)前院内代表と与党ヨルリン・ウリ党の辛基南(シン・ギナム)元議長に数百万ウォンの政治資金を提供した。このため、三美が商品券発行業者に選ばれるよう、政界に対するロビー工作をしていたのではないかとの疑惑が浮上している。

  イ前首相が在職中の2004年末、国務調整室は映像物等級委員会が成人向けゲーム「海物語」の審査を前に、過度の射幸性を解消するための等級分類基準の変更案の審査を要請したが無視されたとの指摘も出ている。

  三美建設は三美を買収した後、政府が発注した大規模な公共工事を相次いで受注し、売出額は4倍、純利益は10倍に増加するなどの急成長ぶりを見せていた。また朴会長らは2002年の大統領選前後に盧武鉉(ノ・ムヒョン)の側近の崔導術(チェ・ドスル)氏らに違法な政治献金をしたとして罰金刑を言い渡されている。

  こうした疑惑についてイ前首相側は「(景品用商品券の問題を)ゴルフと結びつけるのは、でっち上げもいいところだ」と反発している。


【ゲーム機疑惑】検察、疑惑を全面捜査へ

  検察は21日、「海物語」など射幸性の強い成人向けゲーム事業への権力中枢の介入疑惑など、政界とマスコミで提起されたすべての疑惑について全面捜査に乗り出した。検察は、事件関連者たちの出国禁止を拡大するほか、映像物等級委員会と韓国ゲーム産業開発院などに対して大規模な押収捜査の実施を検討している。

  ソウル中央地方検察はこの日、ゲーム機関連捜査を行ってきた麻薬・組織犯罪捜査部の検事4人に特殊1・2・3部と金融調査部から4人を増員し、計8人からなる特別捜査チームを結成した。

  検察は「海物語」が最近1年半の間に上げた1000億ウォン(約120億円)の収益と成人娯楽ゲーム業者に流れ込んだ商品券発行収益3兆ウォン(約3600億円)がどのように使われたのかなどを追跡調査する予定だ。

  検察は特に全国に広がっている「海物語」「黄金城」など約6万台の不法ゲーム機をすべて押収する方向で検討している。ただしゲーム機本体を押収した場合、保管場所の確保が難しいうえ、ゲーム場経営主の財産権侵害についても問題が生じるため、プログラム基盤だけを抜き取る方法も検討中だ。


あと1年か、でも次も同じもんでしょう。
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