日本の「団体」は支那とも接触
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/08/19 13:20 投稿番号: [2666 / 10735]
中日の大学生が交流、「歴史認識と中日関係の未来」
中国と日本の大学生が主体となった交流会が「歴史認識と中日関係の未来」をテーマに17日午後、南京師範大学で行われた。中国新聞社が伝えた。
今回の交流会は、「日本銘心会」と、長崎の「日中友好・希望の翼」という2つの平和団体が、歴史について客観的に理解したいと願う日本の大学生、一般市民20人とともに訪中することで実現した。2団体の訪中はそれぞれ、「日本銘心会」が21回目、「日中友好・希望の翼」が4回目となる。交流会は2グループに分かれて行われ、中日の大学生はそれぞれ「中国と日本の歴史教育」と「テロ事件」について討論を行い、最後にグループの代表者による発表が行われた。
南京師範大学大学院1年生の範国平さんは言う。「私やクラスメートはみな自分の知っている日本軍による中国侵略の歴史をできるだけ彼らに伝えたいと思っています。忘れられた歴史を彼らに伝えたいのです。とても良い交流になりました。日本人に対しては、個別の見方が必要だと思います。日本の市民の多くは友好的で善良な人たちです。偽りの歴史を学んできただけなんです」
民間団体「日本銘心会」の松岡環会長は言う。「近年、日本政府は歴史を直視せず、若者に本当の歴史を教えてきませんでした。マスコミは中日関係が悪化していると言い続けていますが、私自身も不安を感じています。今回、日本の若者を中国につれてきて、中日両国の若者に交流してもらいました。両国の友好は相互理解と歴史認識から始まるというのが、私の考えです。若者は私たちの希望です」
「日中友好・希望の翼」の崎山さんは言う。「今回若者を連れてきたのは、中日友好の希望を彼らに託すためです。私たち団体は真実の歴史を伝えるために、規模は小さいですが、民間の史料館を建てました。史料館は、侵華日本軍南京大屠殺遇難同胞記念館(南京大虐殺記念館)とも友好関係を結んでいます」
日本の2団体は共に、来年もまた日本の大学生をつれて中国にくると表明した。
南京師範大学・南京大虐殺研究専門家の張連紅教授は、「中日関係の未来は若者にかかっています。彼らが机を囲んで交流する機会は少ないですが、インターネットなどを通じて討論、交流、理解し続けることは可能です。このまま続けていけば、中日友好は必ず実現することでしょう」と話す。(編集SN)
「人民網日本語版」2006年8月18日
国内政治体制に利用される「歴史認識」とは何ですか?
中国と日本の大学生が主体となった交流会が「歴史認識と中日関係の未来」をテーマに17日午後、南京師範大学で行われた。中国新聞社が伝えた。
今回の交流会は、「日本銘心会」と、長崎の「日中友好・希望の翼」という2つの平和団体が、歴史について客観的に理解したいと願う日本の大学生、一般市民20人とともに訪中することで実現した。2団体の訪中はそれぞれ、「日本銘心会」が21回目、「日中友好・希望の翼」が4回目となる。交流会は2グループに分かれて行われ、中日の大学生はそれぞれ「中国と日本の歴史教育」と「テロ事件」について討論を行い、最後にグループの代表者による発表が行われた。
南京師範大学大学院1年生の範国平さんは言う。「私やクラスメートはみな自分の知っている日本軍による中国侵略の歴史をできるだけ彼らに伝えたいと思っています。忘れられた歴史を彼らに伝えたいのです。とても良い交流になりました。日本人に対しては、個別の見方が必要だと思います。日本の市民の多くは友好的で善良な人たちです。偽りの歴史を学んできただけなんです」
民間団体「日本銘心会」の松岡環会長は言う。「近年、日本政府は歴史を直視せず、若者に本当の歴史を教えてきませんでした。マスコミは中日関係が悪化していると言い続けていますが、私自身も不安を感じています。今回、日本の若者を中国につれてきて、中日両国の若者に交流してもらいました。両国の友好は相互理解と歴史認識から始まるというのが、私の考えです。若者は私たちの希望です」
「日中友好・希望の翼」の崎山さんは言う。「今回若者を連れてきたのは、中日友好の希望を彼らに託すためです。私たち団体は真実の歴史を伝えるために、規模は小さいですが、民間の史料館を建てました。史料館は、侵華日本軍南京大屠殺遇難同胞記念館(南京大虐殺記念館)とも友好関係を結んでいます」
日本の2団体は共に、来年もまた日本の大学生をつれて中国にくると表明した。
南京師範大学・南京大虐殺研究専門家の張連紅教授は、「中日関係の未来は若者にかかっています。彼らが机を囲んで交流する機会は少ないですが、インターネットなどを通じて討論、交流、理解し続けることは可能です。このまま続けていけば、中日友好は必ず実現することでしょう」と話す。(編集SN)
「人民網日本語版」2006年8月18日
国内政治体制に利用される「歴史認識」とは何ですか?
これは メッセージ 2663 (red_mangou さん)への返信です.
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