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中央日報の嘘報道事例

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/08/19 06:29 投稿番号: [2650 / 10735]
いかに嘘を鏤めるかの好例です。


「米国の児童殺人犯、韓国で英語講師として活動」

1996年に殺害された米国のリトル・ミス・コロラド出身ジョンベネット・ラムジーちゃん(当時6歳)の殺人容疑者が、01年から02年にかけて韓国で子供たちに英語を教えていたことが分かった。

AP通信は、ジョン・マーク・カー容疑者(41)の履歴が紹介されたソウルの英会話学校のウェブサイトを根拠に、「彼が韓国の6−12歳の児童に英語を教えていたことが確認された」と報じた。

このウェブサイトには、カー容疑者の韓国生活などを撮影した写真や英語講師としての経歴が紹介されている。 彼は同サイトで、ラムジーちゃんが殺害された96年から01年まで「米国一流学校の児童を教えた英語講師」と自己紹介している。

ラムジーちゃんは96年12月26日、自宅の地下室で、暴行を受けた後、首を絞められて死亡しているのが見つかった。 犯人が長期間捕まらず、ラムジーちゃんの両親が殺人容疑者だと主張しながら法廷攻防が繰り広げられたことで、米国人の耳目が集中した。 母のファッシーさんは精神的な苦痛で今年6月に死亡した。

犯行からおよそ8年が経過した今月16日にタイで逮捕されたカー容疑者は、週末ごろ米コロラド州に強制連行される予定だ。

姜秉茢(カン・ビョンチョル)記者 <bonger@joongang.co.kr>
2006.08.18 17:56:27


>母のファッシーさんは精神的な苦痛で今年6月に死亡した。

こう書きゃ、同情は集められるでしょうが、
彼女は癌でした。
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