国が滅びるわけではない
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/08/15 15:06 投稿番号: [2550 / 10735]
記事入力 : 2006/08/15 14:10
盧大統領「多少遅れても国が滅びるわけではない」
盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が戦時作戦統制権の単独行使および韓米自由貿易協定(FTA)の問題に関し、「そのような問題自体は副次的な問題だ。韓国の国民が互いに理解し、一つになればすべて克服することができる。少しくらいケンカをしても大丈夫だ」と語った。
盧大統領はこの日、国家功労者らを青瓦台(大統領府)での昼食に招いた席で、「FTAは早期推進するのがよいが、多少遅れても国が滅びるわけではない。作戦統制権もすぐにやるのがよいが、多少遅れても国が滅びるわけではない。韓国の国民が過去の対立から抜け出せず、常に過去に埋もれて絶え間なく争い、対立していては、どのようなことも成功することはできない」と語った。
続けて「最も重要なのは、争う過程で規範的な限界と度量を守ることで、そうしていれば、何ら問題はない。(光復節を迎え、祝典式場で直接朗読する)祝辞もそのような方向で書いた」と語った。
「少々遅れても国が滅びるわけではない」という発言について、鄭泰浩(チョン・テホ)スポークスマンは「国民統合の重要性を強調するための発言」だと語った。
辛貞録(シン・ジョンロク)記者
朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/08/15/20060815000027.htmlこの言葉が将来皮肉な意味を持ったりして。
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