誰も知らなかったニダ。恐らく本人も。
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/05/13 12:11 投稿番号: [241 / 10735]
「北朝鮮に大きく譲歩」盧大統領のモンゴル発言の真意は…
国内の政府関係は困り果てている。統一部も外交部もである。
盧武鉉大統領の5.9モンゴル発言のためだ。
「地方選挙用」(ハンナラ党李季振スポークスマン)から「第2次首脳会談に対する意志の表明」(ウリ党崔星議員)まで…。発言の背景と意味をめぐり政治権の解釈はまちまちだ。
学界も同じだ。「対北独自路線を明らかにした」「6カ国協議再開のための誘引策」などと意見もまちまちだ。
しかしいざ該当の部処である統一部や外交部は 「これが本当の大統領の意」とは自信をもって説明できない。当局者たちはその理由を「盧大統領の発言があらかじめ関係部処間ですり合わせたものではなく、即席の演説形態で出たから」と吐露している。ある当局者は「厳密に検討されなかった発言」とも言った。
対北問題を担当しているイ・ジョンソク統一部長官もそうだ。イ長官は9日、開城(ケソン)訪問を終えた後、記者たちに「金大中(キム・デジュン、DJ)前大統領の(再)訪朝が成立する前に話題化されることを東橋洞(トンギョドン)側も願ってはおらず、政府や北朝鮮も同じはず」と述べた。
しかしその何時間か後、盧大統領はDJの訪朝を話題化した。イ長官は結果的に嘘をついた形になった。国家安全保障会議(NSC)事務次長時代から対北朝鮮問題に対してだけは大統領と十分に息が合っていたはずなのにそうなった。12日の放送インタビューでもイ長官は「私は正確にはわからない」「そのように理解し、そのように聞いています」という自信のない発言ばかり繰り返した。
あらかじめ話を聞くこともなくあわてたのは訪朝を控えたDJ側も同じだ。11日、DJに会った丁世鉉(チョン・セヒョン)前統一部長官は「北朝鮮の招請を受けて行く方に曖昧に負担をかけるのは道理ではないのではないか」と話した。
米国など関係国に大統領の発言を説明しなければならない外交部関係者は「前もって聞いた情報がなく困惑している」とだけ言っている。盧大統領のモンゴル発言は今までは少なくとも何も裏付されたもののない「個人の構想」だというわけだ。
◆政策として現実化されるか=連合政権の話がそうだったように、大統領のモンゴル発言はすでに1人歩きし始めた。ポイントはどうやって現実化させるかだ。
米国の対北圧迫策を北朝鮮が受けて立つという対立で6カ国協議は出口のない洞穴の中に閉じこめられている。盧大統領発言には南北関係進展を通じて韓国が主体的に突破口を模索するという意が盛りこまれている。
イ・ジョンソク長官は「状況妥結のため米国もあれこれやっててきたが限界が見えるので、これからは韓国側がもっと積極的に出る」と述べた。
問題は相手である北朝鮮の態度の変化を誘導する案が何かという点だ。そのため大統領のモンゴル発言が今後、どうやって具体化されるかに関心が集まる。政府当局者は「今、用意あるいは論議されてきたものはない」とし「大統領が帰国すれば本格的な論議ができるではないか」と話している。
しかし盧大統領の構想は危険も抱いている。韓国が主体的に解決策を見つけると出たのにかかわらず成果がない場合、米国は対北圧迫の強度を上げてくる可能性が大きい。そのようになれば難しい韓米関係はもっと過酷な試練を経験することになるかもしれない。
パク・スンヒ記者
イ・ヨンジョン記者
2006.05.13 09:52:48
結局、
「全部NOが悪い。我々は被害者だ。」
といういつもの手口ですね。
いつもと違うのは、日本のせいにできないこと。
ああ、
「親日のモンゴルにあてられたニダ」
と言い出すカモ。
国内の政府関係は困り果てている。統一部も外交部もである。
盧武鉉大統領の5.9モンゴル発言のためだ。
「地方選挙用」(ハンナラ党李季振スポークスマン)から「第2次首脳会談に対する意志の表明」(ウリ党崔星議員)まで…。発言の背景と意味をめぐり政治権の解釈はまちまちだ。
学界も同じだ。「対北独自路線を明らかにした」「6カ国協議再開のための誘引策」などと意見もまちまちだ。
しかしいざ該当の部処である統一部や外交部は 「これが本当の大統領の意」とは自信をもって説明できない。当局者たちはその理由を「盧大統領の発言があらかじめ関係部処間ですり合わせたものではなく、即席の演説形態で出たから」と吐露している。ある当局者は「厳密に検討されなかった発言」とも言った。
対北問題を担当しているイ・ジョンソク統一部長官もそうだ。イ長官は9日、開城(ケソン)訪問を終えた後、記者たちに「金大中(キム・デジュン、DJ)前大統領の(再)訪朝が成立する前に話題化されることを東橋洞(トンギョドン)側も願ってはおらず、政府や北朝鮮も同じはず」と述べた。
しかしその何時間か後、盧大統領はDJの訪朝を話題化した。イ長官は結果的に嘘をついた形になった。国家安全保障会議(NSC)事務次長時代から対北朝鮮問題に対してだけは大統領と十分に息が合っていたはずなのにそうなった。12日の放送インタビューでもイ長官は「私は正確にはわからない」「そのように理解し、そのように聞いています」という自信のない発言ばかり繰り返した。
あらかじめ話を聞くこともなくあわてたのは訪朝を控えたDJ側も同じだ。11日、DJに会った丁世鉉(チョン・セヒョン)前統一部長官は「北朝鮮の招請を受けて行く方に曖昧に負担をかけるのは道理ではないのではないか」と話した。
米国など関係国に大統領の発言を説明しなければならない外交部関係者は「前もって聞いた情報がなく困惑している」とだけ言っている。盧大統領のモンゴル発言は今までは少なくとも何も裏付されたもののない「個人の構想」だというわけだ。
◆政策として現実化されるか=連合政権の話がそうだったように、大統領のモンゴル発言はすでに1人歩きし始めた。ポイントはどうやって現実化させるかだ。
米国の対北圧迫策を北朝鮮が受けて立つという対立で6カ国協議は出口のない洞穴の中に閉じこめられている。盧大統領発言には南北関係進展を通じて韓国が主体的に突破口を模索するという意が盛りこまれている。
イ・ジョンソク長官は「状況妥結のため米国もあれこれやっててきたが限界が見えるので、これからは韓国側がもっと積極的に出る」と述べた。
問題は相手である北朝鮮の態度の変化を誘導する案が何かという点だ。そのため大統領のモンゴル発言が今後、どうやって具体化されるかに関心が集まる。政府当局者は「今、用意あるいは論議されてきたものはない」とし「大統領が帰国すれば本格的な論議ができるではないか」と話している。
しかし盧大統領の構想は危険も抱いている。韓国が主体的に解決策を見つけると出たのにかかわらず成果がない場合、米国は対北圧迫の強度を上げてくる可能性が大きい。そのようになれば難しい韓米関係はもっと過酷な試練を経験することになるかもしれない。
パク・スンヒ記者
イ・ヨンジョン記者
2006.05.13 09:52:48
結局、
「全部NOが悪い。我々は被害者だ。」
といういつもの手口ですね。
いつもと違うのは、日本のせいにできないこと。
ああ、
「親日のモンゴルにあてられたニダ」
と言い出すカモ。
これは メッセージ 1 (jgeilsbandfreek さん)への返信です.
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