朝鮮民族

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日本に感謝しています

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/05/13 10:44 投稿番号: [239 / 10735]
小説家・趙廷来氏「私が生まれたのは日本のお陰」

  「日本は植民地にした朝鮮で宗教までも皇国化した。僧侶たちを日本式に結婚させ、事判僧(寺の運営と寺務だけを司る僧侶)にした。私の父はそのため28歳で仙巖寺で結婚式を挙げた最初の僧侶になった。私はそのようにして産まれ、日本の恩恵に感謝すべく『アリラン』を書いた」

  小説家の趙廷来(チョ・ジョンレ)さん(63)が自身の特別な出生の背景について明らかにし、亡き父チョ・ジョンヒョン(1906〜1990)を回顧した『2つの話頭』という題名のエッセイを公開した。趙さんはこのエッセイで「生きていくのはこのように奇妙で微妙なもの」とし、日本植民地政策のお陰で自分がこの世に生まれた事実に対する複雑な心境を吐露した。趙さんは12日、民族文学作家会議とテサン文化財団が共同開催する「誕生100周年文学人記念文学祭」のイベントのひとつ「文学の夜」でこのエッセイを朗読する予定だ。

  趙さんの父チョ・ジョンヒョンさんは「天地開闢だ!/目がはっきりと覚める」で始まる時調「義湘台の日の出」を書いた詩人であり僧侶。チョさんはこの詩で没落した両班(ヤンバン、身分階級の最上位に位置していた貴族階級)家門の長男として生まれたものの、学業の道が閉ざされると人材を選び、新式の教育をしていた仙巖寺に入ったと書いている。

  趙さんは「父は私が詩を書くことを密かに願っていた。私も詩人になりたかったが才能がなく、1年間詩を書いた後、小説にくら替えした」と語った。

朝鮮日報



>   日本植民地政策のお陰で自分がこの世に生まれた事実に対する複雑な心境を吐露した。

このように、さりげなく厭味を盛り込むのが民族性です。
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