今西進化論
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/08/04 06:02 投稿番号: [2340 / 10735]
【噴水台】今西進化論
ダーウィンは偶然の突然変異と適者生存で進化が起こると説明した。 分子生物学の発達で遺伝因子の一方向性(DNA→RNA)が分かりながら、ダーウィンの進化論が主流になったが、この部分は相変わらず論議の種だ。 突然変異は珍しい現象であり、それも大部分の生存力を落とす方向で表れるからだ。
論争の火をつけたのが今西錦司の棲み分け理論だ。 同じ遺伝因子を持った生物でも、お互い断絶された種の集団として住むことになれば、種の集団単位で環境に適応する同時多発的・定向的突然変異が表れ、これが蓄積されて新種が出てくるということだ。 日本のヤンマとクロスジギンヤンマは同じ小川に住みながらも羽化の時期が異なり、交雑が起こらないのが種の集団の例だ。
米国のニューヨークタイムズは「人類がこの150年間、進化に値するほど変わった」と報道した。 米国成人男子の身長が5.3センチ高くなり、老化速度も著しく遅くなり、寿命が長くなった。 韓国人の身長も大幅に高まった。 1913年に162センチだった成人男子の身長は173.3センチになった。 アジアで最も大きい。 日本は170.7センチ、中国は169.7センチだ。 同じ民族の北朝鮮の成人男子は158センチ。 南より何と15センチも低い。 アジアで最も小さい。 子どもはもっと深刻だ。 20センチ以上の差がある。 栄養欠乏のためだ。 オランダとフィンランドの統計によると、飢饉を体験した産婦が産んだ子どもは成長後、慢性疾患発病率がはるかに高かったという。 今西の理論に基づくと、このままいけば遺伝子が変わるかもしれない状況だ。
北朝鮮の食糧難は深刻だ。 統一部の推算では、およそ年間400万トンを生産し、200万トンが不足している。 海外援助はエチオピアと1・2位を争う。 昨年も108万トンの食糧援助を受けた。 成人の一日の配給量を300グラム(解放直後は700グラム)から200グラムに減らしたにもかかわらず、100万人以上が配給を受けられないという。
さらに水害まで重なった。 「100年に一度の洪水」という。 人命被害1万人、被災者130万−150万人と推定される。 100万人近くが飢えて死亡したという95−97年の大洪水当時を上回る。 にもかかわらず北朝鮮は世界食糧計画(WFP)の支援を拒否した。 国際赤十字連盟を通した南側の水害支援も受け入れなかった。 国際慣行である現場公開ができないという理由だ。 住民を飢えさせながらもミサイルと核兵器の開発に熱中する北朝鮮指導部がまず、別種に突然変異したのではないか。
金鎮国(キム・ジングック)論説委員
2006.08.03 18:58:08 (中央日報)
ご参考までにこんなの貼っておきます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88:%E8%BA%AB%E9%95%B7
173.3と何回も繰り返していりゃ、そのうち事実となる。
お決まりのパタ−ン。
ダーウィンは偶然の突然変異と適者生存で進化が起こると説明した。 分子生物学の発達で遺伝因子の一方向性(DNA→RNA)が分かりながら、ダーウィンの進化論が主流になったが、この部分は相変わらず論議の種だ。 突然変異は珍しい現象であり、それも大部分の生存力を落とす方向で表れるからだ。
論争の火をつけたのが今西錦司の棲み分け理論だ。 同じ遺伝因子を持った生物でも、お互い断絶された種の集団として住むことになれば、種の集団単位で環境に適応する同時多発的・定向的突然変異が表れ、これが蓄積されて新種が出てくるということだ。 日本のヤンマとクロスジギンヤンマは同じ小川に住みながらも羽化の時期が異なり、交雑が起こらないのが種の集団の例だ。
米国のニューヨークタイムズは「人類がこの150年間、進化に値するほど変わった」と報道した。 米国成人男子の身長が5.3センチ高くなり、老化速度も著しく遅くなり、寿命が長くなった。 韓国人の身長も大幅に高まった。 1913年に162センチだった成人男子の身長は173.3センチになった。 アジアで最も大きい。 日本は170.7センチ、中国は169.7センチだ。 同じ民族の北朝鮮の成人男子は158センチ。 南より何と15センチも低い。 アジアで最も小さい。 子どもはもっと深刻だ。 20センチ以上の差がある。 栄養欠乏のためだ。 オランダとフィンランドの統計によると、飢饉を体験した産婦が産んだ子どもは成長後、慢性疾患発病率がはるかに高かったという。 今西の理論に基づくと、このままいけば遺伝子が変わるかもしれない状況だ。
北朝鮮の食糧難は深刻だ。 統一部の推算では、およそ年間400万トンを生産し、200万トンが不足している。 海外援助はエチオピアと1・2位を争う。 昨年も108万トンの食糧援助を受けた。 成人の一日の配給量を300グラム(解放直後は700グラム)から200グラムに減らしたにもかかわらず、100万人以上が配給を受けられないという。
さらに水害まで重なった。 「100年に一度の洪水」という。 人命被害1万人、被災者130万−150万人と推定される。 100万人近くが飢えて死亡したという95−97年の大洪水当時を上回る。 にもかかわらず北朝鮮は世界食糧計画(WFP)の支援を拒否した。 国際赤十字連盟を通した南側の水害支援も受け入れなかった。 国際慣行である現場公開ができないという理由だ。 住民を飢えさせながらもミサイルと核兵器の開発に熱中する北朝鮮指導部がまず、別種に突然変異したのではないか。
金鎮国(キム・ジングック)論説委員
2006.08.03 18:58:08 (中央日報)
ご参考までにこんなの貼っておきます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88:%E8%BA%AB%E9%95%B7
173.3と何回も繰り返していりゃ、そのうち事実となる。
お決まりのパタ−ン。
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