朝鮮民族

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さすがにヤバイと思っているらしい。

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/05/11 08:48 投稿番号: [219 / 10735]
【社説】北朝鮮に大きく譲歩するという盧大統領

盧武鉉大統領のモンゴルでの北朝鮮関連発言はいろいろな面において不適切だ。対北政策の原則とは見られないし「韓国内での対立」をもっと激しくすることがあり得るからだ。

まず南北首脳会談だ。昨年、盧大統領は「首脳会談はそのものが目的ではなく、北核問題解決と南北関係進展に有効ではなければ良いことばかりではない」と言った。しかし今回は「いつ、どこで何の内容を話してもいいから会って話をしようと数十回言った」とし「北核解決」を前堤としなくなった。ここに「条件なしの制度的、物質的支援」など北朝鮮が喜びそうな内容を追加した。毎年、北朝鮮に莫大な支援をする韓国側大統領が北朝鮮側リーダーに「いちいち聞かずにもっと援助するから一度会おう」などと哀願する体たらくになったのだ。

「南北関係がこれほどまでに良いことがあったか」と自慢をしたのがこの政府だ。北核問題論議も朝米対立で停滞した状態だ。北朝鮮内部事情も注目するに値する変化がない。それでも自分が決めた首脳会談の原則を何らの背景の説明なしに自ら崩せば国民が納得するだろうか。これだから「北朝鮮とある種の合意をして仕切りなおそうとするなどの政治的伏線が敷かれている」というあらゆる解釈が出されるのだ。

「米国と周辺諸国との関係のため政府が気経にできないことを金大中(キム・デジュン、DJ)前大統領が道を開いてくれれば私も困難なくできるだろう」という言及も原則不在の典型だ。政府はDJ訪朝は「個人レベル」と強調してきた。しかしこうした発言は事実上「政府の特使」とみなすという話だ。なおさらDJの訪朝をめぐり疑問が起こっているというのに、大統領まで出てこのような言及をすれば混乱してしまう。何より疑わしいのは「北朝鮮に対して譲歩をし、条件なしに制度的、物質的支援をする」という発言だ。我々は人道的対北支援はできるだけ拡大しなければならないという立場だ。しかしこんなにあいまいな表現には同意することができない。

特に「制度的」支援とは何か。これがもし北朝鮮が粘り強く要求する韓米軍事訓練縮小や国家保安法廃止などを受け入れようとするのではないかと心配される。

盧大統領の発言は対北圧迫を強化する米国とは 「違う道」を行きながら南北首脳会談に勝負をかけるという意志表明とみられる。しかしこんなに不透明と米国との対立ばかり増幅させる方式で推進されてはいけない。南北関係改善どころか混乱ばかり自ら招く可能性が大きいからだ。

盧大統領の慎重な判断を重ねて促す。


2006.05.11 08:02:45 (中央日報)



江戸時代だったら、「一族に累を及ぼす」ので
家族の縁を切られるような場面ですね。

さて、
毎度毎度思うのですが、
政府を批判するときは記事の署名はないですね。
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