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冷え込んだ韓日関係反映した外相会談

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/07/28 11:39 投稿番号: [2185 / 10735]
記事入力 : 2006/07/28 11:31

冷え込んだ韓日関係反映した外相会談
対照的な雰囲気となった韓日・韓中外相会談

  27日午前マレーシア・クアラルンプールのニッコーホテル。「グッド・モーニング」 「ハウ・アー・ユー」。潘基文(パン・ギムン)外交部長官が入ってきて日本の麻生太郎外相と握手をし、簡単なあいさつの言葉が行き交った。

  引き続き、すぐに会談に入った。これは、前日に開かれた韓中外相会談とは大違いだった。

  前の日、潘長官と李肇星中国外交部長は会うやいなや互いに抱き合い、満面の笑みを見せた。さらに「李部長の外交的リーダーシップに深く感謝する」(潘長官)、「中韓が今回の懸案(北朝鮮ミサイル発射)について緊密にやりとりできており、うれしい」(李長官)と互いに褒め合った。

  一方、1時間20分続いた韓日外相会談は、最近冷え込んでいる両国関係を反映したものとなった。また、以前ならば伏せられていたような発言もすべて公開された。

  まずは北朝鮮のミサイル問題だ。

  潘長官は国連決議案に武力行使も念頭に置いた国連憲章第7章を含むかどうかが検討されたことに関連し、「事前協議がなかった点を遺憾に思う」と話した。

  麻生外相は「安保理決議は採択が目的ではない。問題を解決することが重要だ」と返した。

  潘長官はまた、「日本の安全保障が脅威を受けていることは十分理解するが、日本の閣僚らが先制攻撃について論じるのは適切とは言えない」と話した。

  麻生外相は「先制攻撃の話をしたことはない。ミサイル防衛については、日本の憲法の範囲内で専守防衛(攻撃は仕掛けず防御に徹すること)を行うことが望ましく、この点を理解してほしい」と話した。

  この日の会談で両国間の意見の一致はほとんど見られなかった。強いて言えば、潘長官が次官級会談を定期的に行うことを提案し、麻生外相が検討してみると答えたことくらいだ。

  潘長官の国連事務総長への選出を支持してほしいとの要請に対しても、麻生外相は「アジアから選出しようという流れでいきたい」と答えたと日本側が公表した。

クアラルンプール=李河遠(イ・ハウォン)記者
朝鮮日報


>以前ならば伏せられていたような発言もすべて公開された。

PAが愚かなせいでしょうに。

>潘長官の国連事務総長への選出を支持してほしいとの要請

この期に及んで支持してもらえると思っている、この間抜けさ。
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