北朝鮮政府、覚せい剤密輸に関与
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/07/22 14:37 投稿番号: [2034 / 10735]
記事入力 : 2006/07/22 11:16
日本の警察庁「北朝鮮政府、覚せい剤密輸に関与」
日本の漆間巖警察庁長官は21日、今年5月に警察が摘発した覚せい剤アンフェタミン(俗称ヒロポン)の大量密輸に北朝鮮政府が関わっていたと述べた。漆間長官は「これは北朝鮮が国家ぐるみで加担していた事件だ」と述べた。日本の警察トップが北朝鮮政府の麻薬密売への加担疑惑について言及したのは初めてだ。
日本の警察は2002年、北朝鮮の貨物船を利用して覚せい剤アンフェタミンを日本に密輸していた疑いで、韓国人の禹時允(ウ・シユン)被告ら数人を今年5月に逮捕している。
日本の警察によると、北朝鮮船の船員らは2002年の6月から11月まで4回にわたり、島根県沖の海上に麻薬を落とし、このうち3回は密売団が釣り船を利用して回収に成功、日本の港に密輸したという。
日本の警察では、当時発見されたアンフェタミンの成分が、1998年に高知県沖の太平洋で摘発されたアンフェタミンと同じだと説明している。
朝鮮日報
このニュ−ス、日本の新聞のサイトに載っていません。
意識的なのか、当然すぎてニュ−ス性がないのか。
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