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金正日総書記の動向

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/07/20 11:29 投稿番号: [1959 / 10735]
金正日総書記の動向、98年テポドン発射後と異なる
2006/07/20 10:25

【ソウル20日聯合】北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記は今回のミサイル発射後、1998年にテポドン1号を発射した時とは全く異なる動きを見せているとして、その背景に注目が集まっている。
  対北朝鮮消息筋が20日に明らかにしたところによると、金総書記は先ごろのミサイル発射後、これまでのところ公開活動を全面的に中断しているようだ。上半期に、昨年同期の42回を大きく上回る73回の公開活動を行っていたのとは非常に対照的な動き。特に、故・金日成(キム・イルソン)主席の命日だった8日、例年とは異なり金主席の遺体が安置されている錦繍山記念宮殿を参拝しなかったとされる。

  1998年のテポドン1号発射当時、金総書記は発射1カ月前から公式の場に姿を見せず、発射後にさまざまな行動を取った。発射から4日目の9月4日に人工衛星「光明星1号」の打ち上げだったと主張したほか、翌日の最高人民会議や9日の政権樹立50周年記念行事にも出席した。

  これについて専門家らは、当時とはミサイル発射の背景が異なり、また発射の成功に関しても意見が分かれている点を指摘した。1998年8月は最高人民会議で金総書記を国防委員長に再推挙する直前にあたっていたほか、1994年以降の自然災害による食糧難や餓死者の続出で民心の離反が深刻化し体制崩壊を指摘する声も上がっていた状態で、内部結束を模索する必要性があったと考えられる。

  それに対し今回は、米国の対応に変化をもたらす「対外デモ」の性格が強いとみられる。テポドン2号の発射が失敗に終わり、期待していた米国側の変化も国連安保理で対北朝鮮決議案が採択されるなど時間を追うにつれ国際的な圧迫が拡大していることから、責任追及と今後の対応策模索を進めているとの見方がある。さらには、国際社会で北朝鮮への強硬姿勢を求める声が高まっているため、身の危険を察知して活動を自制しているのではとの観測も流れている。


非常に臆病な性らしいので、「逃げ回っている」という見方は正しいかも。
宗主国様の粛清も怖くて、会談に出ませんでしたからね。
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