さらにトドメをさしております。
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/05/10 11:20 投稿番号: [187 / 10735]
盧大統領「北に制度、物質支援条件なしにすること」
盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は9日「私は北朝鮮に対して完全にオープンである」と述べた。
また「いつどこでどんな内容でもいいから会って話そう、我々国民は北朝鮮の体制崩壊を望まない、いずれにせよ一緒に安定した土台の上で漸進的に発展してほしいと数十回話した」と述べた。
モンゴルを訪問中の盧大統領は同日の同胞懇談会で「6月に金大中(キム・デジュン、DJ)前大統領が北朝鮮を訪問する」とし「米国と周辺諸国とのさまざまな関係があり、政府が快くできない部分もあるが、金前大統領が道をうまく開いてくれれば私も困難なくできる」と述べた。
この日の発言はこれまで「北朝鮮核問題解決に役に立つなら、首脳会談ができる」という立場から会談議題の条件を排除した前向きな言及だ。このために6月、金前大統領の訪朝で第2回南北首脳会談が成果をおさめることができるか注目される。
盧大統領は「(北朝鮮に)譲歩をしようと思うが、国民が見て、プライドに傷がついたと思われるような譲歩の仕方はしない」と述べた。
また「韓国戦争に対する国民の評価があるからそのすべてのものを白紙化し、すべてのものを北朝鮮の意によって正当化するやり方では譲歩できない。本質的正当性の問題に対して譲歩するのではなく、ほかの制度的、物質的支援は条件なしにしようと思うということだ」と明らかにした。
ウランバートル=崔勲(チェ・フン)記者 <choihoon@joongang.co.kr>
2006.05.10 11:13:00
ウランバ−トルで宗主国様のご威光に少しでもふれた今
彼に迷いは消えたようです。
半島の戦争終結の日は近いですね。
難民の皆様、故郷が呼んでいますよ。
これは メッセージ 1 (jgeilsbandfreek さん)への返信です.
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