今日の韓国の現実
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/07/16 05:28 投稿番号: [1784 / 10735]
朝鮮日報 : 2006/07/15 10:33
【社説】韓国の国会委員長は北朝鮮最高人民会議の委員長なのか
ヨルリン・ウリ党所属の金元雄(キム・ウォンウン)国会統一外交通商委員長は14日、「バーウェル・ベル在韓米軍司令官は、北朝鮮が韓国を攻撃するためにスカッドやノドンミサイル800基以上を保有していると言っているが、北朝鮮は韓国を攻撃すると言ったこともなければ、北朝鮮のミサイルは韓国に向けられているわけでもない」と語った。
金委員長はまた、「米国が先制攻撃を行った場合、北朝鮮が駐韓米軍基地を集中攻撃する可能性はある」とし、「北朝鮮のミサイルはせいぜい数百基程度だ。一方、米国、ロシア、中国は数千数万基の長距離ミサイルを保有しているが、大騒ぎする者はいない」と語った。
国政の最高責任者である盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が、北朝鮮の核開発は自衛用という北朝鮮側の主張に一理あると発言したその流れが、行き着くところまで行ったようだ。
実際のところ北朝鮮は気分を害するたびに、「韓国を火の海にする」などの脅しをかけてきた。
ところが国会統一外交通商委員長という人物が、そんな話は聞いたことがないなどと主張している。これではまるで北朝鮮に不利な話は自分の耳には入ってこないと言っているも同然だ。
北朝鮮のスカッドミサイル600発は韓国に向けて配備されており、ノドンミサイル200発は韓国と日本に向けて配備されている。
韓半島(朝鮮半島)で戦争が起きれば、北朝鮮が主に駐韓米軍基地を攻撃すると考えられるが、米軍基地は外国にあるのではなく、韓国の中にある。よって全国が火の海になるのは間違いない。
しかも金委員長は韓国防衛のために来ている同盟国の軍隊がミサイルの洗礼を受けようとも、それは自分たちには関係ないことだと話していることになる。これこそまさに盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権と政府与党の同盟観だ。
そうなると米国だけでなく、世界中どの国々も、精神状態がおかしくないかぎり、こんな国と同盟を結ぼうとはしないだろう。
金委員長は昨年、「日本の韓半島支配を認めた桂・タフト協定について、米国に謝罪を要求すべき」とし、ワシントンの韓国戦争(朝鮮戦争)参戦記念碑の参拝をも拒否した人物だ。
また金委員長は今月10日、FTA米国交渉代表団の歓迎行事のあいさつで「米国は開城工業団地製品を購入することによって韓半島分断に関わった歴史的な借りを返すべきだ」と発言している。
まさに韓国国会の統一外交通商委員長による発言ではなく、北朝鮮の最高人民会議の委員長の発言ではないかと思わざるを得ない内容だ。
しかし金委員長を外交通商委員長に就かせた人々が、彼がどういう人物なのかということを知った上で選んだのは事実だ。それがまさに今日の韓国の現実なのだ。
憲法改定して、大統領の任期延ばそうという動きを
この人たちはどう見ているのかな?
【社説】韓国の国会委員長は北朝鮮最高人民会議の委員長なのか
ヨルリン・ウリ党所属の金元雄(キム・ウォンウン)国会統一外交通商委員長は14日、「バーウェル・ベル在韓米軍司令官は、北朝鮮が韓国を攻撃するためにスカッドやノドンミサイル800基以上を保有していると言っているが、北朝鮮は韓国を攻撃すると言ったこともなければ、北朝鮮のミサイルは韓国に向けられているわけでもない」と語った。
金委員長はまた、「米国が先制攻撃を行った場合、北朝鮮が駐韓米軍基地を集中攻撃する可能性はある」とし、「北朝鮮のミサイルはせいぜい数百基程度だ。一方、米国、ロシア、中国は数千数万基の長距離ミサイルを保有しているが、大騒ぎする者はいない」と語った。
国政の最高責任者である盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が、北朝鮮の核開発は自衛用という北朝鮮側の主張に一理あると発言したその流れが、行き着くところまで行ったようだ。
実際のところ北朝鮮は気分を害するたびに、「韓国を火の海にする」などの脅しをかけてきた。
ところが国会統一外交通商委員長という人物が、そんな話は聞いたことがないなどと主張している。これではまるで北朝鮮に不利な話は自分の耳には入ってこないと言っているも同然だ。
北朝鮮のスカッドミサイル600発は韓国に向けて配備されており、ノドンミサイル200発は韓国と日本に向けて配備されている。
韓半島(朝鮮半島)で戦争が起きれば、北朝鮮が主に駐韓米軍基地を攻撃すると考えられるが、米軍基地は外国にあるのではなく、韓国の中にある。よって全国が火の海になるのは間違いない。
しかも金委員長は韓国防衛のために来ている同盟国の軍隊がミサイルの洗礼を受けようとも、それは自分たちには関係ないことだと話していることになる。これこそまさに盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権と政府与党の同盟観だ。
そうなると米国だけでなく、世界中どの国々も、精神状態がおかしくないかぎり、こんな国と同盟を結ぼうとはしないだろう。
金委員長は昨年、「日本の韓半島支配を認めた桂・タフト協定について、米国に謝罪を要求すべき」とし、ワシントンの韓国戦争(朝鮮戦争)参戦記念碑の参拝をも拒否した人物だ。
また金委員長は今月10日、FTA米国交渉代表団の歓迎行事のあいさつで「米国は開城工業団地製品を購入することによって韓半島分断に関わった歴史的な借りを返すべきだ」と発言している。
まさに韓国国会の統一外交通商委員長による発言ではなく、北朝鮮の最高人民会議の委員長の発言ではないかと思わざるを得ない内容だ。
しかし金委員長を外交通商委員長に就かせた人々が、彼がどういう人物なのかということを知った上で選んだのは事実だ。それがまさに今日の韓国の現実なのだ。
憲法改定して、大統領の任期延ばそうという動きを
この人たちはどう見ているのかな?
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