北朝鮮の不安解消に向け努力続ける
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/07/15 07:30 投稿番号: [1767 / 10735]
北朝鮮の不安解消に向け努力続ける、盧大統領
2006/07/14 20:29
【ソウル14日聯合】盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は14日、青瓦台(大統領府)で米国サドルバック教会のリック・ウォレン牧師に会い、「北朝鮮が抱く不安を対話と説得を通じ解消してこそ、北朝鮮は誤った行動をとらないようになる」との見解を示し、そのために努力を継続していくと述べた。鄭泰浩(チョン・テホ)報道官が伝えた。ウォレン牧師が、いかなる国も脅威や恐れを感じた時に攻撃的な行動をするようになると述べ、南北の対話が継続するよう希望したことに対し返答したもの。
盧大統領は、残りの任期の重点課題は「南北間の平和と安定の定着、制度化」だと明らかにし、そのためには米国政府と国民の役割が決定的に重要だと強調した。また韓国は、米国が北東アジアの平和と安定化を目標とすることを望んでいるとし、過去いかなる場合も侵略の意思を示したことがない韓国を北東アジア平和のポストと米国が考えれば、北東アジア平和の定着に大いに役立つとの考えを示した。
盧大統領はウォレン牧師に対し、韓国が直面する状況と立場を米国の指導者と国民によく理解してもらって欲しいと述べ、「不信と対立を克服しなければ糸のようにもつれた問題を解決することは出来ない」と、助力を求めた。
北の不安より、北が与える不安を解消する方が、南の国民には重要では?
こいつは本当にどこの国の大統領?
万年野党ならいるけれど、政権側では空前絶後。
これぞ、奇跡です。
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