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NOは重大な判断ミスをした。

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/07/14 10:08 投稿番号: [1729 / 10735]
【南北閣僚級会談】「盧大統領の致命的な判断ミス」

  釜山で開かれていた第19次南北閣僚級会談に参加していた北朝鮮代表団が、最後の会談中に会議場の外へ出て、「韓国側はこうやって閣僚級会談をぶち壊し、南北関係に予測不可能な破滅的な結果をもたらしたことについて、その対価を支払うのは当然だ。われわれは今回の閣僚級会談をぶち壊した南側の仕打ちに対して、厳正に対処していく」と警告する内容の声明ビラをまいた。

  北朝鮮代表団は「閣僚級会談は決して軍事的な会談ではないし、6カ国協議はなおのことだ。われわれがこうして途中で帰ることになった責任はすべて韓国側にある」として、このような警告をした。そして「韓国側は初めから(北朝鮮側と)違った考えを持ち、不純な目的を追求し、会談本来の使命に合致しない、閣僚級会談では扱うべきでない問題ばかり出してきて、われわれの提案に対しては討論すら拒否した」と主張した。

  北朝鮮側は今回の会談で、ミサイル問題については「軍部が勝手にしたことで、われわれは知らない」との姿勢に徹し、「韓国の一般国民は金正日(キム・ジョンイル)総書記の先軍政治の恩恵にあずかっている」として、コメ50万トンの援助を要求した。

  こうして南北閣僚級会談が目立った成果もなく決裂し、会談開催の努力が水泡に帰したことを受け、他の部局の反対にもかかわらず会談の開催にこだわったイ・ジョンソク統一部長官や、イ長官に会談開催を促した盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の判断が間違っていたのではないかとの批判が出ている。統一部は「こういうときこそ、対話を維持しなければならない」と会談開催の理由を説明したが、次の会談の日程すら決められないという、南北関係にとってむしろマイナスとなる結果になった。

  安保戦略研究所の洪官熹(ホン・グァンヒ)所長は、「今回の会談を開いたのは致命的な判断ミスで、盧大統領が統一部長官に会談開催を促したときから、こういう結果になるだろうと思っていた」と述べた。

  また、慶南大のユ・ギルジェ教授も「今回の会談が成果なく終わることは予見できた。会談を延期するなどして、北朝鮮にメッセージを伝えた方がよかった。より大きな問題は、こういう結果になって米国や日本が韓国政府に対してどういう思いを抱くかということだ」と述べた。

  一方、韓国政府のある幹部は「今回の会談の目標は、韓国の考えを正確に北朝鮮の指導部に伝えることであって、対話のきっかけとするつもりはなかった。こういう状況は会談前から予想していた」と語った。

釜山=キム・ミンチョル記者
朝鮮日報


NOの場合、大統領に立候補したこと自体判断ミスです。
でも、当選させたのは、国民の判断ミス。
どっちもどっち。
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