朝鮮民族

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中央日報から見ても「無礼」です。

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/07/14 09:01 投稿番号: [1724 / 10735]
【噴水台】朝貢

「春来不似春(春が来ても春のようでない)」。政治家らが好んで引用する中国・唐の詩人、東方叫が王昭君を歌った「昭君怨」の一節だ。 西施、貂蝉、楊貴妃とともに中国の4大美女に選ばれる王昭君は、漢の元帝の時、匈奴に朝貢として嫁がされた宮女だ。

朝貢は西周の時代、諸侯が天子に捧げた君臣の礼だ。 これが古代中国と周辺国の外交関係に拡大された。 周辺国は朝貢を捧げ、中国は王の冊封と賜与品を与える。 周辺国を中国の覇権に入れる手段だ。

しかし君臣関係が逆転したのは一、二度でない。 漢と宋が兄になる兄弟の盟を結んだが、匈奴は漢を「弟の国」、遼の王は宋の皇帝を「おい」と呼び、金の皇帝は南宋を諸侯国に奉じたりもした。

漢の高祖・劉邦は、項羽を撃破した翌年に匈奴を攻撃する途中、白登山に1週間も閉じ込められた後、生き残り屈辱的な和親を結んだ。 漢の皇帝が変わる度、長女の姫を単于(匈奴の王)の妾として送らなければならなかった。 収めた税金の10%以上も匈奴の持ち分だった。 それでも漢は「戦争をするよりははるかに安い」と信じた。 匈奴も大陸を支配するには軍隊がべらぼうに足りない、とのことを知っていた。 無慈悲な略奪で脅かし莫大な歳幣を強奪するのがはるかによい、と考えた。匈奴の要求は大きくなっていった。ありふれたシルクは西域に持ち出して売った。ローマにまで流れ込んだ。シルクロード(silk   road)である。

宋はシルクロードに、海路まで開かれ、経済的に大きく繁盛した。国庫があふれた。 そうなるほど戦争への恐怖は大きかった。北方の蛮夷だった遼と西夏、後ほどは金とモンゴルに途方もない歳幣を捧げた。順次増える貢物と軍備の支出で、国家の財政が揺れるようになった。 南方に追われながらも、岳飛など抗戦派を粛清し、和親をもの乞いした。結局、元に大陸を全て譲り渡した。

南北(韓国・北朝鮮)閣僚級会談で北朝鮮の権虎雄(クォン・ホウン)内閣責任参事は、12日「北朝鮮の先軍が韓国の安全を図っており、韓国の広範囲な大衆がそのおかげで得している」と述べた。 北朝鮮が核兵器とミサイルを開発し韓国を保護する、というとんでもない主張だ。 それとともに、堂々とコメ50万トンと履き物・石けんなど軽工業の原材料を出しなさい、とした。 朝貢を要求しているような言い方だ。 「南北対話一つだけ実現させれば、全てを聞いてあげる」という現政府の誠意に対する返事にしては、あまりにも無礼である。

金鎮国(キム・ジングック)論説委員
2006.07.13 19:46:05


まあ、「無礼」は民族性ですから。
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