ウリナラの方針にIATAが反対表明
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/07/12 16:18 投稿番号: [1684 / 10735]
国際連帯税導入、韓国の方針にIATAが反対表明
2006/07/12 15:56
【シンガポール12日聯合】国際航空運送協会(IATA)は11日、開発途上国支援のために、航空券に一律1000ウォンの支援金を課す「国際連帯税」を導入するとした韓国の方針に反対する考えを表明した。AFP通信がシンガポール発で報じた。
IATAはビジニャーニ事務局長名義で韓国政府に送付した書簡を通じ、「こうした課税は国際的な見解と慣行に反するもの」と指摘、航空需要を冷え込ませるとの懸念を示した。航空業界がこれまで韓国経済に寄与してきた点を理解してほしいと述べるとともに、むしろ航空業界の負担を軽減する措置をとるべきだと強く求めた。
韓国政府は出国者1人につき1000ウォンずつを徴収する形で毎年約150億ウォンを確保し、アフリカを含む開発途上国の貧困解消支援金として活用する計画だ。国会で承認されれば来年上半期中に施行される見通しだ。これに対し、アジア・太平洋地区航空会社協会(AAPA)も今月初めに会長名義で韓国政府に計画の撤回を求めている。
IATAは、「航空旅行を贅沢(ぜいたく)とみるべきではない」とし、年間20億人が世界中で使用する公共交通手段の1つにすぎないと強調し、その上で航空業界がことし韓国経済に131億ドル相当の付加価値を創出すると見込まれることも念頭に置くべきだと指摘している。
多分、導入するときは
「名案ニダ。世界も見習うニダ。」
とホルホルだったんだろうなあ。(爆笑)
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