DJ語る
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/07/11 16:51 投稿番号: [1625 / 10735]
金前大統領「ミサイルも韓半島緊張も反対」
金大中(キム・デジュン)前大統領は11日、北朝鮮のミサイル発射に関し、「北朝鮮の態度は理解できず(これは)北朝鮮にとっても損失」と語った。
金前大統領は、新任のあいさつのため東橋洞(トンギョドン)の自宅を訪れた林采正(イム・チェジョン)国会議長、金太郎(キム・テラン)国会事務総長との面談で、「北朝鮮がミサイルを発射した結果、米国のネオコンや日本の再武装勢力はこれを‘よい機会’と受け止めている」とし、このように明らかにしたと、チョン・キョンファン国会議長公報首席が伝えた。
金前大統領は「(ミサイル発射によって)日本国民の9割が軍事大国化主張勢力を支持しており、韓国・米国・日本で北朝鮮を助けようという人々を厳しい立場に追い込んでいる」と指摘した。
日本閣僚らの「北朝鮮先制攻撃論」主張に関しては、「日本が北朝鮮のミサイル問題を軍事力強化に活用しようとしている」とし、「韓国国民は(北朝鮮の)核とミサイルに反対するが、韓半島を戦地にしたり南北の溝を深めたりすることにも反対する」と語った。
金前大統領は6月に予定された訪朝がミサイル問題で中止になったことについて「状況がどうなるか分からない」と述べ、今後も訪朝環境が好転しない可能性を示唆した。
李佳潁(イ・カヨン)記者 <ideal@joongang.co.kr>
2006.07.11 16:42:45
(中央日報)
もうだれも半島のことを信用しない。
そうしたのは同胞だから、自業自得だ。
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