小泉は「慎重に」と言っている。
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/07/11 16:11 投稿番号: [1622 / 10735]
小泉首相「‘敵基地攻撃`は慎重に検討を」
日本の小泉純一郎首相が10日、閣僚の相次いだ「敵国ミサイル基地攻撃論」に対し慎重論を強調したと、共同通信が伝えた。
小泉首相はこの日、記者らと会い、「理論的に検討するのはいいと思うが、日本が実際に攻撃を受けていない段階に先制攻撃的な形でするというのは別問題だ」とし、「憲法上の問題もあるだけに、慎重に検討しなくてはいけない」と述べた。
公明党の神崎武法代表も「そういう(敵地攻撃の)段階になれば全面戦争ということ」とし、「慎重に検討すべきだ」とし、否定的見解を明らかにした。
共産党の市田忠義書記局長は「限りない軍備競争になる。一種の先制攻撃論であり、われわれはそういう考えに加勢しない」とし、北朝鮮のミサイル発射で主要閣僚らが相次いで提起した「敵国基地攻撃論」を批判した。
一方、武部勤自民党幹事長は記者らと会い「能力を持つにはさまざまな問題がある」としながらも、「国民に対する説明責任を果たし、法整備などがあれば積極的に対処しなければならない」と述べた。
防衛庁の守屋武昌事務次官は記者会見で「(攻撃武器を)すぐに保有しようということではないが、国会で幅広く議論してほしいという趣旨で防衛庁長官が述べたものと理解している」とし、「日米防衛協力指針で、敵国基地攻撃能力は米国に期待するという考え方をとってきており、(日本が)敵国基地を攻撃する装備は持たないということできた」と釈明した。
2006.07.11 15:57:22
(中央日報)
この記事には朝鮮人の願望が入っているな。
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