緊張を意図的に造成しているニダ
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/07/11 11:36 投稿番号: [1607 / 10735]
「日本、韓半島緊張意図的造成」…韓日正面衝突
北朝鮮ミサイル発射問題が北東アジア情勢を揺るがしている。
外交部は10日、在韓日本大使を緊急招致した。それからは日本が主導した国連安保理対北決議案の問題点を検討した。核心は北朝鮮に対する軍事制裁まで規定した国連憲章7章だった。外交慣例上、駐在国で大使を呼んだこと自体が異例的だ。それだけ政府が今回、北朝鮮ミサイル発射に臨む日本側の姿勢に対し、不快感をもっているという証だ。
青瓦台(チョンワデ、大統領府)のある関係者は政府の在韓日本大使を呼んだことに対して「日本が今回、ミサイル発射をかなり政治的に利用しているようだ」とし「韓半島の緊張を意図的に造成していることに対して明らかな警告を送らなければならないと判断した」と述べた。
特に日本大使を呼んで抗議の意を示したことは盧武鉉(ノム・ヒョン)大統領の意志が反映されたものであるということだ。
ある外交専門家は「韓国が北朝鮮を圧迫する代わりに日本に抗議したのは、伝統的な韓日米南方三角同盟が崩れていることを示している」と診断した。青瓦台関係者は「南北対立の局面では韓米共調が有効だが、朝米対立局面では南北関係が緩衝の役割をしなければならない」とし「今回のミサイル発射で日本が極右ドライブをかけることに対してきちんとはどめをかける必要がある」と述べた。
政府のこうした動きは、何より日本が推進中の国連安保理対北決議案がそのまま通過された場合の影響を考慮したためだ。
日本が出した対北決議案は国連憲章7章に基づいている。7章の核心条項は国連会員国の武力使用と封鎖を含んでいる。日本の決議案どおりになれば、韓半島の平和と安全は重大局面を迎えることになる。北朝鮮に対する武力使用の道が開かれ、この場合、我々国民の生命に脅威的になる深刻な事態をもたらすこともある。外交当局者は「物理力まで動員した制裁案に手を差しのべることがあっていいのか」とした。北朝鮮は安保理制裁はすぐ戦争だと言って来ている。政府は日本がこうした案を我々と事前協議なしに推進したことに対しても遺憾を表明した。それだけではない。政府の強硬姿勢には日本の対北制裁決議案が中国とロシアの支持を受けにくいという内部の判断にもよる。政府関係者は「北朝鮮に対して超強硬立場を固守してきたブッシュ行政府も武力まで動員可能にさせた日本の処方箋には慎重な立場を見せている」と伝えた。
日本に対する懸念は北朝鮮に対するメッセージでもある。同関係者は「政府の対日抗議には北朝鮮が追加的な状況悪化の措置を取ることができないようにする側面もある」と説明した。また政府の対日対応には日本がテポドンミサイル発射を契機に軍備増強に出る兆しを見せていることにうまく対応しているという指摘もある。ある高位当局者は「日本が経済、外交制裁より武力制裁を急ぐのは別な意図がある」と言った。
ところが韓国政府にも悩みはある。多様な選択肢をテーブルに乗せた米国、日本と違い、我々政府の解決策は対話の枠内ですべての問題を解決するという方向でまとまっているからだ。もし北朝鮮がミサイル追加発射のような手段を使うとか、6カ国協議復帰をずっと拒否する状況が長期化されれば、国際社会で政府の立場は狭くなるほかない。
教科書歪曲と独島(トクト、竹島)領有権問題、靖国参拝などでひびが入った韓日外交関係は、テポドンミサイルに対する対応をめぐり、今一度、険しい道に入った形だ。
韓日間衝突は韓米関係にも亀裂を生じさせた。
イ・ヨンジョン記者
2006.07.11 11:12:41 (中央日報)
>国際社会で政府の立場は狭くなるほかない。
解ってはいるんだな。でも、感情が理性を越えるから・・・
北朝鮮ミサイル発射問題が北東アジア情勢を揺るがしている。
外交部は10日、在韓日本大使を緊急招致した。それからは日本が主導した国連安保理対北決議案の問題点を検討した。核心は北朝鮮に対する軍事制裁まで規定した国連憲章7章だった。外交慣例上、駐在国で大使を呼んだこと自体が異例的だ。それだけ政府が今回、北朝鮮ミサイル発射に臨む日本側の姿勢に対し、不快感をもっているという証だ。
青瓦台(チョンワデ、大統領府)のある関係者は政府の在韓日本大使を呼んだことに対して「日本が今回、ミサイル発射をかなり政治的に利用しているようだ」とし「韓半島の緊張を意図的に造成していることに対して明らかな警告を送らなければならないと判断した」と述べた。
特に日本大使を呼んで抗議の意を示したことは盧武鉉(ノム・ヒョン)大統領の意志が反映されたものであるということだ。
ある外交専門家は「韓国が北朝鮮を圧迫する代わりに日本に抗議したのは、伝統的な韓日米南方三角同盟が崩れていることを示している」と診断した。青瓦台関係者は「南北対立の局面では韓米共調が有効だが、朝米対立局面では南北関係が緩衝の役割をしなければならない」とし「今回のミサイル発射で日本が極右ドライブをかけることに対してきちんとはどめをかける必要がある」と述べた。
政府のこうした動きは、何より日本が推進中の国連安保理対北決議案がそのまま通過された場合の影響を考慮したためだ。
日本が出した対北決議案は国連憲章7章に基づいている。7章の核心条項は国連会員国の武力使用と封鎖を含んでいる。日本の決議案どおりになれば、韓半島の平和と安全は重大局面を迎えることになる。北朝鮮に対する武力使用の道が開かれ、この場合、我々国民の生命に脅威的になる深刻な事態をもたらすこともある。外交当局者は「物理力まで動員した制裁案に手を差しのべることがあっていいのか」とした。北朝鮮は安保理制裁はすぐ戦争だと言って来ている。政府は日本がこうした案を我々と事前協議なしに推進したことに対しても遺憾を表明した。それだけではない。政府の強硬姿勢には日本の対北制裁決議案が中国とロシアの支持を受けにくいという内部の判断にもよる。政府関係者は「北朝鮮に対して超強硬立場を固守してきたブッシュ行政府も武力まで動員可能にさせた日本の処方箋には慎重な立場を見せている」と伝えた。
日本に対する懸念は北朝鮮に対するメッセージでもある。同関係者は「政府の対日抗議には北朝鮮が追加的な状況悪化の措置を取ることができないようにする側面もある」と説明した。また政府の対日対応には日本がテポドンミサイル発射を契機に軍備増強に出る兆しを見せていることにうまく対応しているという指摘もある。ある高位当局者は「日本が経済、外交制裁より武力制裁を急ぐのは別な意図がある」と言った。
ところが韓国政府にも悩みはある。多様な選択肢をテーブルに乗せた米国、日本と違い、我々政府の解決策は対話の枠内ですべての問題を解決するという方向でまとまっているからだ。もし北朝鮮がミサイル追加発射のような手段を使うとか、6カ国協議復帰をずっと拒否する状況が長期化されれば、国際社会で政府の立場は狭くなるほかない。
教科書歪曲と独島(トクト、竹島)領有権問題、靖国参拝などでひびが入った韓日外交関係は、テポドンミサイルに対する対応をめぐり、今一度、険しい道に入った形だ。
韓日間衝突は韓米関係にも亀裂を生じさせた。
イ・ヨンジョン記者
2006.07.11 11:12:41 (中央日報)
>国際社会で政府の立場は狭くなるほかない。
解ってはいるんだな。でも、感情が理性を越えるから・・・
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