インドネシア特使に託したニダ
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/07/11 10:41 投稿番号: [1603 / 10735]
前提解決で北朝鮮は対話復帰、インドネシア特使
2006/07/11 10:34
【ソウル11日聯合】インドネシア大統領特使として北朝鮮を訪問していたナナ・ストレスナ氏は10日、北朝鮮は金融制裁解除を含む前提条件が解決されれば6カ国協議に復帰するとの意思を示したと明らかにした。
中国国営新華社通信がジャカルタ発で報じた。同紙とのインタビューでナナ特使は、北朝鮮の指導者は対話拒否の立場を示さなかったと述べた上で、「彼らはまず対話の再開を妨げる障害要因を取り除く必要があるとする従来の立場を再確認した」と強調した。ただ、北朝鮮が言及した対話チャンネルが、中国が要請した非公式6カ国会合を指すのかなどの具体的な説明はされなかった。また、ミサイル発射は特定の国を攻撃することが目的ではなく、北朝鮮は常に攻撃の脅威にさらされているため安全保障を望んでいるとし、「防御レベルのミサイル発射」だったと力説した。
ナナ特使は6日から、ユドヨノ大統領特使として4日間平壌に滞在、金永南(キム・ヨンナム)最高人民会議常任委員長、白南淳(ペク・ナムスン)外相ら北朝鮮の最高幹部らと相次ぎ会い、核問題やミサイル発射による朝鮮半島の緊張緩和策について意見を交わした。
一方、ウィラユダ外相は10日、ユドヨノ大統領が朝鮮半島の危機を緩和するため、今月中旬にも韓国と北朝鮮を訪問する予定だと正式に発表した。
「前提解決」って、従来の不当な要求を繰り返しているだけでしょう。
北がさも「譲歩」しているような記事の書き方に「不快感」を示したいです。
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