朝日新聞は南にも冷たくし始めた
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/07/06 09:10 投稿番号: [1475 / 10735]
韓国、竹島周辺の日本領海で調査
中止要請の中、強行
2006年07月05日20時30分
日韓両国が領有権を主張する日本海の竹島(韓国名・独島)の西北西約45キロの日本の排他的経済水域(EEZ)内に5日午前6時41分、韓国の海洋調査船が進入した。日本の海上保安庁の巡視船が無線などで調査中止を求めたが、調査船はそのまま調査を進め、同日午後6時40分、EEZ外に出た。日本政府も4月に中止した周辺海域の海洋調査再開を検討しており、日韓に再び緊張が高まる恐れがある。
日本の海保などによると、韓国国立海洋調査院の調査船「海洋2000号」(2533トン)は韓国海洋警察庁の警備艦1隻が護衛。海保の巡視船が調査船に対し無線で交信したところ、「韓国EEZ内で海流調査を実施するので妨害しないでほしい」と答えたという。
調査船は3日から周辺海域の海流や水温、塩分分布などの調査を開始。竹島周辺の日本側EEZに入るのは11日ごろとみられていたが、複数の政府関係者は「神経戦を長引かせたくないという政治的判断が働いた」と意図的に時期を早めたことを認めた。
日本側が物理的な妨害はしないと明らかにしていたこともあり、1日間のEEZ進入ならトラブルもなく国内向けの名分も立つと見たようだ。
また、日本の外務報道官が抗議談話を出したことについて、韓国外交通商省は「強い遺憾を表明する」と反発。日本が海洋調査をする場合は「我々の事前の同意が必要」とコメントした。4月と同様に物理的排除も辞さない姿勢を変えておらず、既成事実の積み重ねを図っている。
韓国側は竹島問題を日本からの主権回復の象徴とみなして一歩も引かない構えをみせ、調査を「毎年行う通常の科学調査」と強調。日本の対応も巡視船による無線などの警告にとどまり、衝突といった最悪の事態は避けられるとみて、調査の時期を探っていた。
>日本の対応も巡視船による無線などの警告にとどまり、
衝突といった最悪の事態は避けられるとみて、調査の時期を探っていた。
彼らから見て、最大限の怒りを表したのでしょう。(笑)
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/dabaafl1b2_1/1475.html