朝鮮民族

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米国説得に必死です。

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/06/29 07:24 投稿番号: [1219 / 10735]
【噴水台】Mr.X

小泉日本首相の2002年9月平壌(ピョンヤン)訪問の道を開いたのは朝日間の秘密交渉だ。 日本交渉代表は当時の田中均外務省アジア局長。 北朝鮮側のカウンターパートは「Mr.X」だった。 日本がまだ身元を明らかにしていない黒幕だ。 Mr.Xは謎の人物という意味で付けられた。2人が初めて会ったのはその前年の10月。 交渉舞台は中国だった。 双方は1年間に25回会う。 日本でこれを知る人は5人だけだった。

田中が真っ先に考えたのはXの信頼性検証。 その一つとして、田中は北朝鮮が抑留中だった日本人S氏の解放を要求した。 彼は条件なしに解放された。 Xは政権首脳部と通じている−。 日本で下された評価だ。 田中もXに「実力者」という認識を植え付ける作戦を繰り広げる。 首相官邸を随時行き来した(日本新聞は毎日、首相の動静を時間帯別に報道する)。 2人の間の信頼は朝日首脳会談を引き出す母胎となった。 ‘拉致’問題で会談の意義は色あせたが。

リビアの大量破壊兵器(WMD)放棄交渉にも‘秘線’が動いた。 リビアのMr.Xは国家元首カダフィの息子サイフ・アル・イスラム。 2002年秋、彼はワシントンとの交渉のため英国情報機関MI5の扉をたたく。 トニー・ブレア英国首相が出てくることになった理由だ。

2003年12月16日。米国のMr.Xがロンドンに現れた。リビア・英国との詰めの三角交渉のためだ。 ロバート・ジョセフ・ホワイトハウス拡散戦略担当局長(現国務次官)だ。 彼のリビア・パートナーは情報責任者ムサ・クサ。 88年にロンドン発ニューヨーク行きパンアメリカン旅客機の空中爆破を指揮したことで知られる人物だ。 ジョセフはその日、この飛行機便を予約したが、空港に早く到着したため別のパンアメリカン便に乗り、命が救われた。 何とも言いようがない縁である。 ジョセフのロンドン行きは、当時のパウエル米国務長官やラムズフェルド国防長官にも秘密にされたという。 リビアがWMD放棄を宣言したのはその3日後だった(ウォールストリートジャーナル)。

最近、米国で朝米交渉を促す声が出てきている。 北朝鮮のミサイル発射の動きがきっかけだ。 多者会談に固執するブッシュ政権が応じるかどうかはもう少し見守る必要がある。 米国は「リビアモデル」の観戦法を変えられないだろうか。 新しい秩序の突破口は高密度水面下外交から出てくる。 独裁国家であるほどMr.Xの効用価値は大きい。

「信じろ、そして検証しろ」。「悪の帝国」と追い詰めたソ連との交渉でレーガン元米大統領が守った原則だ。

呉栄煥(オ・ヨンファン)政治部門次長
2006.06.28 18:04:17   (中央日報)


だけど、米国は変わらない。
支那も見放しているし、もはや擁護は南朝鮮だけ。
戦争状態の2国がつるむとは、まさしく朝鮮民族。
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