モンゴル馬、南朝鮮へ
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/06/29 07:01 投稿番号: [1217 / 10735]
絶滅危機のモンゴル野生馬・カンムリヅルが韓国に
世界的に絶滅の危機にあるモンゴル野生馬の雄とカンムリヅルのつがいが韓国にやって来る。果川ソウル大公園が20日、台湾台北動物園と姉妹動物園提携を結んだことによる成果だ。
モンゴル野生馬は改良種ではなく純粋なモンゴル野生馬で、一匹7000万ウォン相当。現在通関手続きを行っている。現在、ソウル大公園にいるのは生殖能力のない雄一匹と雌4匹のみで、繁殖は期待できなかった。カンムリヅルはツル科のなかで唯一栗模様の冠を持つ珍しい種類だ。これらの動物が来る代わりに、韓国からはシフゾウ(シカ科)とラマ(ラクダ科)がそれぞれ1つがいずつ台湾に送られる。
ソウル大公園は今後、台湾原産で絶滅の危機にあるセンザンコウと世界3大珍獣の一つであるボンゴ(アフリカのウシ科動物)を交換する方案も検討している。両動物園は「絶滅の危機にある動物を交換合い、種の保存のために飼育・繁殖情報も共有する」との覚書を締結した。
朝鮮日報
純粋に繁殖を願うなら、牝馬を台湾に送るべきだ。
朝鮮人に動物園での繁殖管理など期待できん!
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