朝鮮民族

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

さすがハンギョレ

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2012/11/12 14:14 投稿番号: [10676 / 10735]
2012年09月06日23:59
[シネ21 2012.08.15 大阪]   北朝鮮への偏見を捨ててください
カテゴリシネ21

ヤン・ヨンヒ監督初のフィクション映画「かぞくのくに」

最近、日本では偏向報道の問題が持ち上がっている。原発再稼働に反対する人々がなんと10万人も集まって毎週金曜日に総理官邸前でデモをしているにもかかわらず、主要メディアはそれをほとんど報道していないためだ。その裏にはなんとしてでも再稼働させたい日本政府の意向があるようだが、公正に報道しなければならないメディアが政府の顔色を伺うのは非常に危険なことだ。
実は日本でのこのような偏向報道は初めてのことではない。90年代以降、北朝鮮による日本人拉致問題が持ち上がり、日本では北朝鮮関連の報道が増えた。問 題はその内容だ。日本のメディアは毎日のように北朝鮮の最高権力者の動向ばかり報道してそれ以外は一切伝えようとしない。取材を規制する北朝鮮側にも問題 があるが、このような偏向報道が日本の人々に北朝鮮へのよからぬイメージを抱かせてきたのも事実だ。

このような日本の偏向的な報道に果敢 に立ち向かおうとする人ももちろんいる。それはヤン・ヨンヒ監督のような人だ。父親が在日本朝鮮人総連合会(以下、総連)の幹部であった彼女は今までド キュメンタリー2作品「ディア・ピョンヤン」(2005)と「グッバイ・ピョンヤン」(2011)を通じて北朝鮮の人々の真の暮らしを描いて、2006年 のサンダンス映画祭で審査委員特別賞を受賞するなど国際的に高い評価を受けた。

興味深いことにヤン・ヨンヒ監督は最近になって初めてフィ クション映画を作った。「かぞくのくに」 (Our Homeland)は、大々的に行われていた在日朝鮮人「帰国事業」(北送事業)で1971年に北朝鮮に渡った兄が脳腫瘍治療のために25年ぶりに日本に 帰国して家族と過ごす短くも大切な時を描いた映画だ。フィクション映画ではあるが、子どもの時の帰国事業で兄3人すべてを北朝鮮に送り出したヤン・ヨンヒ 監督の体験が濃く反映された作品で、監督の言葉通り「自分の家族を素材にすることで北朝鮮に対する新しい視線を与えてくれる」映画だ。

こ の映画はヤン・ヨンヒ初のフィクション映画で敏感な素材を扱った作品であるだけあって、既に世界各国からラブコールがやまない状態だ。ヤン・ヨンヒ監督は 第62回ベルリン国際映画祭で国際芸術映画館連盟(CICAE)賞を受賞するなど、世界の様々な映画祭に招待され続けている。「息もできない」のヤン・イ クチュン監督が北朝鮮の監視員役で出演するこの「かぞくのくに」は今年の釜山国際映画祭で上映される予定で、日本では8月4日東京で封切られている。


笑える。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)