ウリにとって最高の組み合わせニダ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2012/04/25 10:18 投稿番号: [10502 / 10735]
まずは中央日報
<2012ロンドン五輪サッカー>韓国、最高の組み合わせに
2012年04月25日08時27分
これ以上のものはない。韓国が24日(日本時間)、英ロンドンのウェンブリー競技場で行われた2012ロンドンオリンピック(五輪)サッカー本大会の組み合わせ抽選の結果、メキシコ・スイス・ガボンと同じB組に入った。
メキシコはトップシード4チームのうち最もやりやすい相手だ。スイスとガボンも十分に戦える相手という評価が多い。史上初の五輪メダルを目標にしている韓国にとっては最高の組み合わせとなった。
中略
抽選の結果、韓国は最初にB組に入った。続いてスイス・ガボンが合流し、B組が完成した。メキシコは昨年の北中米カリブ海サッカー連盟(CONCACAF)ゴールドカップで優勝し、トップシードが与えられた。しかし、開催国で単一チームで五輪に出場する英国、成人代表チームが世界最強のスペイン、サンバサッカーのブラジルなど、他のトップシード国に比べるとやりやすい相手だ。韓国は五輪代表の成績でメキシコに2勝1分けとリードしている。もちろん油断は禁物だ。
トップシードに選ばれなかったスイスとガボンも戦力は高い。特にスイスは韓国代表が06ドイツワールドカップ(W杯)本大会で0−2で敗れた痛恨の記憶がある。スイスは昨年のU−21(21歳以下)欧州サッカー連盟チャンピオンシップで準優勝している。ガボンはアフリカ地域予選1位で、初めて五輪出場を決めた。
洪明甫(ホン・ミョンボ)監督は「相手チームのイメージよりも、現在そのチームがどれほどの実力を備えているかを把握するのが重要だ」とし「対戦する3チームすべてが警戒対象」と述べた。また「これから五輪本大会体制で入って、本格的に準備する」と強調した。
以下略
そんで、朝鮮日報
記事入力 : 2012/04/25 09:40
サッカー:韓国と同組の3国戦力分析=ロンドン五輪
五輪で韓国に勝てないメキシコ
スイス、マンU下したバーゼルの選手たちが主軸に
ガボン、アフリカ予選1位チーム
導入部分略
国際サッカー連盟(FIFA)ランキングだけを見ると、スイスが18位と最も高く、メキシコ(20位)、韓国(31位)、ガボン(42位)の順だ。しかし、23歳以下の選手たちが主軸になる五輪ではFIFAランキングにあまり意味がない。まずメキシコは侮れないが、開催国イギリスやブラジル、スペインなどシード国の中でもプレッシャーが小さい相手だと思われる。メキシコは地域予選で5戦全勝(16得点3失点)し1位で通過した。5試合で5ゴールずつ決めたマルコ・ファビアン=CDグアダラハラ=、アラン・プリド=ティグレス=が要注意だ。これにイングランド・プレミアリーグで活躍するチチャリートことハビエル・エルナンデス・バルカサール=マンチェスター・ユナイテッド=がワイルドカードで加われば、強力なFW陣を備えることになる。しかし、五輪の成績だけを見ると、韓国はメキシコに対し1948年のロンドン五輪で5−3、96年のアトランタ五輪で0−0、2004年のアテネ五輪で1−0と2勝1分けで、これまで負けたことがない。
次にスイスは、スペインに続き2位で欧州予選を通過した。09年のFIFA17歳以下(U17)ワールドカップ(W杯)で優勝したメンバーが多く「スイス・サッカーの黄金世代」と呼ばれている。来季ドイツ・ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンに移籍するジェルダン・シャチリをはじめ、グラニト・ジャカ、ファビアン・フライ、ヴァレンティン・シュトッカー=以上、FCバーゼル=など、今季の欧州サッカー連盟(UEFA)チャンピオンズリーグでマンチェスター・ユナイテッドを下しベスト16入りして「バーゼル旋風」を巻き起こした新鋭たちがそろっている。スイスは6月に開幕するUEFA欧州選手権2012(ユーロ2012)にも出場せず、全力で五輪に臨む。
五輪初出場のガボンは「未知のチーム」だ。五輪はもちろん、A代表チームも韓国と対戦したことがない。しかし、ガボンはアフリカ予選を兼ねて行われた11年の23歳以下(U23)アフリカ選手権で優勝するなど、決して侮れない実力の持ち主と言われている。自国リーグの選手たちが主軸だが、ACミランのユース出身でフランス・リーグ得点4位(13ゴール)に付けているFWピエール=エメリク・オーバメヤン=ASサンテティエンヌ=が特に脅威だ。
<2012ロンドン五輪サッカー>韓国、最高の組み合わせに
2012年04月25日08時27分
これ以上のものはない。韓国が24日(日本時間)、英ロンドンのウェンブリー競技場で行われた2012ロンドンオリンピック(五輪)サッカー本大会の組み合わせ抽選の結果、メキシコ・スイス・ガボンと同じB組に入った。
メキシコはトップシード4チームのうち最もやりやすい相手だ。スイスとガボンも十分に戦える相手という評価が多い。史上初の五輪メダルを目標にしている韓国にとっては最高の組み合わせとなった。
中略
抽選の結果、韓国は最初にB組に入った。続いてスイス・ガボンが合流し、B組が完成した。メキシコは昨年の北中米カリブ海サッカー連盟(CONCACAF)ゴールドカップで優勝し、トップシードが与えられた。しかし、開催国で単一チームで五輪に出場する英国、成人代表チームが世界最強のスペイン、サンバサッカーのブラジルなど、他のトップシード国に比べるとやりやすい相手だ。韓国は五輪代表の成績でメキシコに2勝1分けとリードしている。もちろん油断は禁物だ。
トップシードに選ばれなかったスイスとガボンも戦力は高い。特にスイスは韓国代表が06ドイツワールドカップ(W杯)本大会で0−2で敗れた痛恨の記憶がある。スイスは昨年のU−21(21歳以下)欧州サッカー連盟チャンピオンシップで準優勝している。ガボンはアフリカ地域予選1位で、初めて五輪出場を決めた。
洪明甫(ホン・ミョンボ)監督は「相手チームのイメージよりも、現在そのチームがどれほどの実力を備えているかを把握するのが重要だ」とし「対戦する3チームすべてが警戒対象」と述べた。また「これから五輪本大会体制で入って、本格的に準備する」と強調した。
以下略
そんで、朝鮮日報
記事入力 : 2012/04/25 09:40
サッカー:韓国と同組の3国戦力分析=ロンドン五輪
五輪で韓国に勝てないメキシコ
スイス、マンU下したバーゼルの選手たちが主軸に
ガボン、アフリカ予選1位チーム
導入部分略
国際サッカー連盟(FIFA)ランキングだけを見ると、スイスが18位と最も高く、メキシコ(20位)、韓国(31位)、ガボン(42位)の順だ。しかし、23歳以下の選手たちが主軸になる五輪ではFIFAランキングにあまり意味がない。まずメキシコは侮れないが、開催国イギリスやブラジル、スペインなどシード国の中でもプレッシャーが小さい相手だと思われる。メキシコは地域予選で5戦全勝(16得点3失点)し1位で通過した。5試合で5ゴールずつ決めたマルコ・ファビアン=CDグアダラハラ=、アラン・プリド=ティグレス=が要注意だ。これにイングランド・プレミアリーグで活躍するチチャリートことハビエル・エルナンデス・バルカサール=マンチェスター・ユナイテッド=がワイルドカードで加われば、強力なFW陣を備えることになる。しかし、五輪の成績だけを見ると、韓国はメキシコに対し1948年のロンドン五輪で5−3、96年のアトランタ五輪で0−0、2004年のアテネ五輪で1−0と2勝1分けで、これまで負けたことがない。
次にスイスは、スペインに続き2位で欧州予選を通過した。09年のFIFA17歳以下(U17)ワールドカップ(W杯)で優勝したメンバーが多く「スイス・サッカーの黄金世代」と呼ばれている。来季ドイツ・ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンに移籍するジェルダン・シャチリをはじめ、グラニト・ジャカ、ファビアン・フライ、ヴァレンティン・シュトッカー=以上、FCバーゼル=など、今季の欧州サッカー連盟(UEFA)チャンピオンズリーグでマンチェスター・ユナイテッドを下しベスト16入りして「バーゼル旋風」を巻き起こした新鋭たちがそろっている。スイスは6月に開幕するUEFA欧州選手権2012(ユーロ2012)にも出場せず、全力で五輪に臨む。
五輪初出場のガボンは「未知のチーム」だ。五輪はもちろん、A代表チームも韓国と対戦したことがない。しかし、ガボンはアフリカ予選を兼ねて行われた11年の23歳以下(U23)アフリカ選手権で優勝するなど、決して侮れない実力の持ち主と言われている。自国リーグの選手たちが主軸だが、ACミランのユース出身でフランス・リーグ得点4位(13ゴール)に付けているFWピエール=エメリク・オーバメヤン=ASサンテティエンヌ=が特に脅威だ。
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