狂犬病発生
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2012/04/16 09:46 投稿番号: [10496 / 10735]
記事入力 : 2012/04/16 09:00
漢江以南で狂犬病発生、13年ぶり
漢江より南の地域で、13年ぶりに狂犬病が発生した。韓国農林水産食品部(省に相当)は13日、京畿道華城市八灘面の農家の犬が狂犬病に感染したことを確認し、狂犬病発生注意報を出した。
狂犬病は主に、野生のキツネやタヌキが多い軍事境界線(休戦ライン)近くや江原道で発生している。昨年は4件発生したが、いずれも江原道で見つかった。漢江以南の地域で確認されたのは、1999年に忠清北道と慶尚北道、全羅南道で計4件発生して以来となる。今回感染した犬は、野生のタヌキと接触したことが分かっている。狂犬病は犬の唾液や血液を介して人間にも感染する可能性があり、99年から2004年にかけ6人の感染事例がある。
農林水産食品部のクォン・チャンウ局長は「人間にも感染する恐れがあるため慎重に対処しているが、過剰に心配する必要はない」と話している。唾液と血液以外からは感染しない上、病気の発病から死亡までがわずか10日ほどのため、ほかの感染症に比べて感染の可能性が低いという。人間が狂犬病に感染した犬にかまれても、潜伏期間が約1カ月と長いため、この間にワクチン接種などの治療を受ければ完治が可能だ。
防疫当局はただ「狂犬病に感染した犬にかまれた場合、治療を受けなければ致死率が高くなる」と注意を呼び掛けている。農林水産食品部は、感染が疑われる動物を見つけたらすぐに防疫機関に通報するよう呼び掛けている。
キム・テグン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
根絶されている日本での最大の危険地帯はロシア船が寄港する地域だそうだ。
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