まさおは日本人ニダ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2012/01/16 11:44 投稿番号: [10413 / 10735]
記事入力 : 2012/01/16 08:31
父の死を問われた金正男氏「自然でしょう」
金総書記の死去から1カ月、空港に姿
北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記の長男・正男(ジョンナム)氏(40)が、金総書記の死去から1カ月を経て中国・北京に姿を見せた。
正男氏は14日午後に北京に姿を見せた。そして、マカオに戻るため北京首都国際空港第3ターミナル内にある中国国際航空(エア・チャイナ)ビジネスラウンジや搭乗ゲート前などで座っている姿が、朴勝俊(パク・スンジュン)元本紙北京特派員(現・仁川大学中国語・中国学科教授)ら複数の韓国人旅行者により目撃された。正男氏は群青色のダウンジャケットにジーンズ、水色の野球帽をかぶり、濃い茶色のセカンドバッグを手にするなど、一見、普通の旅行者風だったという。同行者はいなかった。
目撃者によると、正男氏が同日初めて目撃されたのは午後2時45分(韓国時間午後3時45分)ごろ、エア・チャイナのビジネスラウンジでだった。ラウンジ内に設置されているコンピューターでインターネット検索をしていたもので、正男氏に会ったことがある実業家が目撃した。正男氏は、この実業家に韓国に行ったことがあるどうか質問されると「私がどうやって韓国に行くのですか」と答えたという。また、メモ用紙に「平和統一」という字を書いてほしいと求められると、英語で「peace(平和)」と書いたとのことだ。
この出来事から約1時間30分後の午後4時15分ごろ、マカオ行きエア・チャイナ3603便の搭乗ゲート前で、朴教授ら一行2人に目撃された。ゲート前の待合場所にある座席に1人で座っていた正男氏は、朴教授が「金正男さんではありませんか」と尋ねると、驚いた表情で立ち上がり「はい、はい、そうです」と答えた。さらに「マカオに行く途中ですか。いつも1人で行き来するのですか」と聞かれると「いつもそうです。このように1人で行き来します」と話したという。また「お父さん(金総書記)の突然の死に驚きました」と言われると「自然でしょう(誰も避けることはできない自然な運命という意味と思われる)」と述べた。「(平壌で行われた)葬儀に出席したのですか」という質問には「あ、はい、はい」と肯定も否定もしなかった。「長男だから弟さんたちの面倒を見なければなりませんね」という言葉には「はい、そうしなければならないでしょう」と答えた。
正男氏はとても太っていて、空港内はそう暑くないのにもかかわらず汗をかいていた。茶色のセカンドバッグを膝の上に置き、待合場所の席に座り、周囲を見回すなど、不安な表情がはっきりとうかがえた。話し方は、日本人が話す韓国語のように不自然なところがあったという。しかし「周辺に中国当局の警備要員などは見当たらなかった」と朴教授は話している。ビジネスラウンジでインターネットをしていたときは余裕があるように見えたという。正男氏を乗せたマカオ行きの便は同日午後4時40分ごろ、同空港を離陸した。
正男氏は先週、北京入りしていたという。北京には正男氏の第1夫人シン・ジョンヒさんと息子グムソル君(15)が暮らしている。正男氏は金総書記の死去まで、2−3カ月に1度、北京を訪れていた。
北京の外交筋で北朝鮮に詳しい人物によると、正男氏は金総書記の死去後、マカオの自宅に閉じこもり、平壌で行われた葬儀にも出席しなかったとのことだ。北朝鮮側が発表した葬儀委員名簿にも名前がなかった。ただし、金総書記の生前にかわいがられていた嫁シン・ジョンヒさんと孫グムソル君が平壌に行き、弔問したと伝えられていた。
一方、東京新聞は、正男氏が3日に同紙に送った電子メールに「正常な思考を持っているなら、3代世襲を容認するのは難しい」と書き、弟・正恩(ジョンウン)氏の権力継承に否定的な見解を示したと12日報じた。
北京= 崔有植(チェ・ユシク)特派員
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
>話し方は、日本人が話す韓国語のように不自然なところがあったという。
まさおはこう書かれて嬉しかったりして。
父の死を問われた金正男氏「自然でしょう」
金総書記の死去から1カ月、空港に姿
北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記の長男・正男(ジョンナム)氏(40)が、金総書記の死去から1カ月を経て中国・北京に姿を見せた。
正男氏は14日午後に北京に姿を見せた。そして、マカオに戻るため北京首都国際空港第3ターミナル内にある中国国際航空(エア・チャイナ)ビジネスラウンジや搭乗ゲート前などで座っている姿が、朴勝俊(パク・スンジュン)元本紙北京特派員(現・仁川大学中国語・中国学科教授)ら複数の韓国人旅行者により目撃された。正男氏は群青色のダウンジャケットにジーンズ、水色の野球帽をかぶり、濃い茶色のセカンドバッグを手にするなど、一見、普通の旅行者風だったという。同行者はいなかった。
目撃者によると、正男氏が同日初めて目撃されたのは午後2時45分(韓国時間午後3時45分)ごろ、エア・チャイナのビジネスラウンジでだった。ラウンジ内に設置されているコンピューターでインターネット検索をしていたもので、正男氏に会ったことがある実業家が目撃した。正男氏は、この実業家に韓国に行ったことがあるどうか質問されると「私がどうやって韓国に行くのですか」と答えたという。また、メモ用紙に「平和統一」という字を書いてほしいと求められると、英語で「peace(平和)」と書いたとのことだ。
この出来事から約1時間30分後の午後4時15分ごろ、マカオ行きエア・チャイナ3603便の搭乗ゲート前で、朴教授ら一行2人に目撃された。ゲート前の待合場所にある座席に1人で座っていた正男氏は、朴教授が「金正男さんではありませんか」と尋ねると、驚いた表情で立ち上がり「はい、はい、そうです」と答えた。さらに「マカオに行く途中ですか。いつも1人で行き来するのですか」と聞かれると「いつもそうです。このように1人で行き来します」と話したという。また「お父さん(金総書記)の突然の死に驚きました」と言われると「自然でしょう(誰も避けることはできない自然な運命という意味と思われる)」と述べた。「(平壌で行われた)葬儀に出席したのですか」という質問には「あ、はい、はい」と肯定も否定もしなかった。「長男だから弟さんたちの面倒を見なければなりませんね」という言葉には「はい、そうしなければならないでしょう」と答えた。
正男氏はとても太っていて、空港内はそう暑くないのにもかかわらず汗をかいていた。茶色のセカンドバッグを膝の上に置き、待合場所の席に座り、周囲を見回すなど、不安な表情がはっきりとうかがえた。話し方は、日本人が話す韓国語のように不自然なところがあったという。しかし「周辺に中国当局の警備要員などは見当たらなかった」と朴教授は話している。ビジネスラウンジでインターネットをしていたときは余裕があるように見えたという。正男氏を乗せたマカオ行きの便は同日午後4時40分ごろ、同空港を離陸した。
正男氏は先週、北京入りしていたという。北京には正男氏の第1夫人シン・ジョンヒさんと息子グムソル君(15)が暮らしている。正男氏は金総書記の死去まで、2−3カ月に1度、北京を訪れていた。
北京の外交筋で北朝鮮に詳しい人物によると、正男氏は金総書記の死去後、マカオの自宅に閉じこもり、平壌で行われた葬儀にも出席しなかったとのことだ。北朝鮮側が発表した葬儀委員名簿にも名前がなかった。ただし、金総書記の生前にかわいがられていた嫁シン・ジョンヒさんと孫グムソル君が平壌に行き、弔問したと伝えられていた。
一方、東京新聞は、正男氏が3日に同紙に送った電子メールに「正常な思考を持っているなら、3代世襲を容認するのは難しい」と書き、弟・正恩(ジョンウン)氏の権力継承に否定的な見解を示したと12日報じた。
北京= 崔有植(チェ・ユシク)特派員
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
>話し方は、日本人が話す韓国語のように不自然なところがあったという。
まさおはこう書かれて嬉しかったりして。
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