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超高速列車を走らせるニダ

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2011/10/27 07:32 投稿番号: [10336 / 10735]
記事入力 : 2011/10/26 11:32

時速700キロの「超高速列車」登場なるか

鉄道技術研究院、模型実験に成功

  飛行機並みの高速で走る「超高速列車」が登場するのだろうか。

  鉄道技術研究院(鉄技研)のキム・ドンヒョン博士のチームは25日「空気抵抗がほとんどない“亜真空”状態で、縮小模型列車を作り走行実験を行った結果、時速700キロ近いスピードで走らせることに成功した」と発表した。これは、現在の韓国高速鉄道(KTX)に比べ2倍以上も速く、これならソウル‐釜山間を約36分で走破できる。

  研究チームは実験のため、直径10センチ、長さ17.2メートルのトンネルと、長さ5.8センチの模型列車を作った。トンネル内の気圧は、通常の1気圧から、事実上真空状態に近い0.21気圧にまで下げられた。その結果、模型列車が真空状態のトンネル区間を通過する際、時速684キロまでスピードが上がった。研究チームは「トンネル内部の真空度を10%高めると、列車の速度は、別に推進力を獲得しなくても時速25キロ程度上昇するため、このような超高速走行が可能だ」と語った。

  真空トンネルを走る超高速鉄道の研究開発作業は、米国やスイスなどでも進んでいる。特に米国・英国の科学者らは、真空に近い状態のトンネルを大西洋の海底に作り、ニューヨークとロンドンを約1時間程度で走破する時速6400キロの「夢の列車」を構想中だ。

  しかし、商用化は容易ではない。現在の鉄道網とは全く別の「真空鉄道網」を新たに構築しなければならないなど、巨額の費用を要するという点が最大の課題だ。キム・ドンヒョン博士は「こうした方式は主として長距離に適しているため、海底を貫通しなければならない韓日海底トンネルや、湖南(全羅道)‐済州鉄道といった場所に適用可能だろう。大西洋海底トンネルのようなケースも、費用は総額1750億ドル(約13兆3000億円)ほど掛かるとされている」と語った。

郭彰烈(クァク・チャンリョル)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


普通の列車も普通に走れせられないのによく言うよ。
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